電子書籍 罪の声 文芸

著: 塩田武士 
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罪の声 あらすじ・内容

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

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「罪の声」最新巻

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

「罪の声」のおすすめコメント

罪の声 SS典子(BOOK☆WALKER スタッフ)

登録日:2016/11/30/p>

「グリコ・森永事件」をモチーフにした、一気読み必至の1冊!

31年前の未解決事件を捜査する記者、阿久津。 父の遺品から出てきた同事件の証拠となるテープを見つけた俊也。 過去を追う二人はそれぞれ蜘蛛の糸のように細いきっかけから、独自のルートで捜査をすすめていく。 捜査の中で出会うのは、今の生活を守ることに必死な普通の人たち。 実際に起こった事件をモチーフにしているとはいえ、 フィクションであることを忘れてしまうほど、日常に紛れ込んだ犯罪の足跡や残された家族の存在を生々しく感じます。 さすがは第七回の“山田風太郎賞”を受賞した作品。最後まで気の抜けない、読み応え満点の1冊です。

「罪の声」の作品情報

レーベル
――
出版社
講談社
ジャンル
文芸
ページ数
467ページ (罪の声)
配信開始日
2016年8月26日 (罪の声)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad