電子書籍 やさしい女・白夜(講談社文芸文庫) 文芸

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やさしい女・白夜 あらすじ・内容

小金にものを言わせ若い女を娶った質屋がその妻に窓から身投げされ、テーブルの上に安置された遺体を前に苦渋に満ちた結婚生活を回想する――。人を愛すること、その愛を持続することの困難さを描いたドストエフスキー後期の傑作「やさしい女」とヴィスコンティによる映画化で知られる初期の佳品「白夜」を読みやすい新訳で収録。

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「やさしい女・白夜(講談社文芸文庫)」最新巻

小金にものを言わせ若い女を娶った質屋がその妻に窓から身投げされ、テーブルの上に安置された遺体を前に苦渋に満ちた結婚生活を回想する――。人を愛すること、その愛を持続することの困難さを描いたドストエフスキー後期の傑作「やさしい女」とヴィスコンティによる映画化で知られる初期の佳品「白夜」を読みやすい新訳で収録。

「やさしい女・白夜(講談社文芸文庫)」のおすすめコメント

やさしい女・白夜 SS典子(BOOK☆WALKER スタッフ)

登録日:2015/01/01/p>

男と女は分かり合えない?

遺体の前で回想をする、という衝撃的な始まりの「やさしい女」。 混乱する回想者(語り手)の散らばった言葉たちが、真実にベールをかけるような読み心地。 言葉の一つ一つがナイフのように突き刺さる、「愛する」とは傷つけあることなのか。 どんなに説明してもきっと埋まらない溝がある、そう理解した上でどんな言葉でお互いをつなぎ止めたらいいんだろう。 この物語の男は最低のクズで、女は甘すぎる…。 そんな不完全なふたりの間には確かに愛があり、愛することに振り回された切なく“幻想的な”物語。

「やさしい女・白夜(講談社文芸文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文芸文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 アニメ化・実写化 映画 2015年映画化作品 海外文学
ページ数
205ページ (やさしい女・白夜)
配信開始日
2015年3月27日 (やさしい女・白夜)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad