電子書籍 思い出す顔 戸板康二メモワール選(講談社文芸文庫) 文芸

著: 戸板康二 

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思い出す顔 戸板康二メモワール選 あらすじ・内容

昭和を代表する劇評家、推理作家、俳人の戸板康二はまた、歌舞伎、映画、雑誌など、幅広い世界で蒐集した「ちょっといい話」を絶妙な筆致で描く無類のユーモリストだった。数多の著書から60代に書かれた『回想の戦中戦後』『思い出す顔』の2作品23篇を抄録。師折口信夫も市井の無名の人も同じあたたかい目線で捉えたエスプリ溢れる文章は、読む者に幸福感を与えてやまない。時代と人への芳醇なメモワール。

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「思い出す顔 戸板康二メモワール選(講談社文芸文庫)」最新巻

昭和を代表する劇評家、推理作家、俳人の戸板康二はまた、歌舞伎、映画、雑誌など、幅広い世界で蒐集した「ちょっといい話」を絶妙な筆致で描く無類のユーモリストだった。数多の著書から60代に書かれた『回想の戦中戦後』『思い出す顔』の2作品23篇を抄録。師折口信夫も市井の無名の人も同じあたたかい目線で捉えたエスプリ溢れる文章は、読む者に幸福感を与えてやまない。時代と人への芳醇なメモワール。

「思い出す顔 戸板康二メモワール選(講談社文芸文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文芸文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸
ページ数
278ページ (思い出す顔 戸板康二メモワール選)
配信開始日
2014年3月28日 (思い出す顔 戸板康二メモワール選)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad