電子書籍 文学のプログラム(講談社文芸文庫) 実用

著: 山城むつみ 

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文学のプログラム あらすじ・内容

<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。

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「文学のプログラム(講談社文芸文庫)」最新巻

<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。

「文学のプログラム(講談社文芸文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文芸文庫
出版社
講談社
ジャンル
実用 文化
ページ数
216ページ (文学のプログラム)
配信開始日
2014年3月28日 (文学のプログラム)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad