電子書籍 平賀源内江戸長屋日記(徳間文庫) 文芸

著者: 福原俊彦 

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平賀源内江戸長屋日記 春風駘蕩 あらすじ・内容

神田の長屋に住む平賀源内。元は讃岐藩の藩士だったが、窮屈な暮らしを嫌い、家督を妹婿に譲り、江戸へ出てきた変わり者。好奇心旺盛な彼は、本草学を修めるだけでなく、読み物を書いたり、様々な研究をしたりと日々多忙な暮らしを送っている。ある日、同じ長屋に住む大工の藤次郎が、源内に紹介された仕事先で盗っ人の疑いをかけられた相棒の三治(さんじ)を助けてくれと泣きついてきた。書下し痛快時代小説!

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「平賀源内江戸長屋日記(徳間文庫)」最新刊

本草学を修め、研究の傍ら、戯作を書くなど幅広く活躍する平賀源内。元は讃岐藩士だが、家督を妹婿に譲り、江戸へ出て、神田の長屋で自由気儘に暮らしている。ある日、源内の名を騙(かた)った粗悪な櫛や簪(かんざし)が出回り、それを買った女たちから、苦情が殺到した。憤慨した源内は、同じ長屋に住む岡っ引きの娘や大工たちの協力を得て、真相を解明するため奔走するが、犯人が見つからず……。

「平賀源内江戸長屋日記(徳間文庫)」作品一覧

(3冊)

630円〜640円(+税)

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神田の長屋に住む平賀源内。元は讃岐藩の藩士だったが、窮屈な暮らしを嫌い、家督を妹婿に譲り、江戸へ出てきた変わり者。好奇心旺盛な彼は、本草学を修めるだけでなく、読み物を書いたり、様々な研究をしたりと日々多忙な暮らしを送っている。ある日、同じ長屋に住む大工の藤次郎が、源内に紹介された仕事先で盗っ人の疑いをかけられた相棒の三治(さんじ)を助けてくれと泣きついてきた。書下し痛快時代小説!

元讃岐藩士の平賀源内は、研究や発明をするため、家督を妹婿に譲り、江戸・神田で暮らしている。ある日、同じ長屋に住むお梅に頼まれ、閑古鳥がないている和菓子屋の立て直しを頼まれた。かつて夏に売れ行きの悪い鰻(うなぎ)を売る相談を受けて、成功したのを知ってのことだ。しぶしぶ引き受けるが、己の知識と人脈で、意外な菓子を作り出す。万事が順調と思えた矢先、和菓子屋の主人が殺された。時代活劇、シリーズ第二弾!

本草学を修め、研究の傍ら、戯作を書くなど幅広く活躍する平賀源内。元は讃岐藩士だが、家督を妹婿に譲り、江戸へ出て、神田の長屋で自由気儘に暮らしている。ある日、源内の名を騙(かた)った粗悪な櫛や簪(かんざし)が出回り、それを買った女たちから、苦情が殺到した。憤慨した源内は、同じ長屋に住む岡っ引きの娘や大工たちの協力を得て、真相を解明するため奔走するが、犯人が見つからず……。

「平賀源内江戸長屋日記(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
215ページ (平賀源内江戸長屋日記 春風駘蕩)
配信開始日
2016年9月16日 (平賀源内江戸長屋日記 春風駘蕩)
対応端末
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