電子書籍 ゲノムハザード(小学館) 文芸・小説

著: 司城志朗 

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ゲノムハザード あらすじ・内容

人間の記憶の痕跡に鋭く迫った傑作ミステリ

1年前、誰かが私の人生に魔法をかけた――。その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が自宅に帰ると、家の電気は切られており、リビングルームの床には何本ものキャンドルの炎が揺れていた。そして、不気味なその炎のかたわらには自分の妻が冷たい死体となって横たわっていた。信じられぬ光景に呆然としていると、部屋の電話が鳴った。受話器の向こうから聞こえてきたのは、まぎれもなくいま目の前で死体となっている妻の声だった。にわかには信じがたい出来事をきっかけに、鳥山の人生は思いもかけなかった波乱に巻き込まれていく。「サントリーミステリー大賞読者賞」に輝いた傑作を、著者が大幅に加筆改稿し、10余年の時を越え再リリースされた文庫版を電子化した。人間の記憶の痕跡に鋭く迫った極上のサイエンスミステリ小説。

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「ゲノムハザード(小学館)」最新刊

人間の記憶の痕跡に鋭く迫った傑作ミステリ

1年前、誰かが私の人生に魔法をかけた――。その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が自宅に帰ると、家の電気は切られており、リビングルームの床には何本ものキャンドルの炎が揺れていた。そして、不気味なその炎のかたわらには自分の妻が冷たい死体となって横たわっていた。信じられぬ光景に呆然としていると、部屋の電話が鳴った。受話器の向こうから聞こえてきたのは、まぎれもなくいま目の前で死体となっている妻の声だった。にわかには信じがたい出来事をきっかけに、鳥山の人生は思いもかけなかった波乱に巻き込まれていく。「サントリーミステリー大賞読者賞」に輝いた傑作を、著者が大幅に加筆改稿し、10余年の時を越え再リリースされた文庫版を電子化した。人間の記憶の痕跡に鋭く迫った極上のサイエンスミステリ小説。

「ゲノムハザード(小学館)」の作品情報

レーベル
小学館文庫
出版社
小学館
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
382ページ (ゲノムハザード)
配信開始日
2016年10月8日 (ゲノムハザード)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad