電子書籍 つれづれ、北野坂探偵舎(角川文庫) 文芸・小説

完結
著者: 河野裕 
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つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない あらすじ・内容

お前の推理は全ボツだ――サクラダリセットの河野裕、新シリーズ登場!

異人館が立ち並ぶ神戸北野坂の小さなカフェ「徒然珈琲」にはいつも、背を向け合って座る二人の男がいる。一方は元編集者の探偵で、一方は小説家だ。物語を創るように議論して事件を推理するシリーズ第1弾!

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「つれづれ、北野坂探偵舎(角川文庫)」最新刊

天才作家・雨坂続が再び眠りについて2年。佐々波は徒然珈琲を手放し、フリー編集者として活動していた。そんな中、雨坂の最高傑作『トロンプルイユの指先』の映画化の話が持ち上がるが……。

「つれづれ、北野坂探偵舎(角川文庫)」作品一覧

(6冊)

520円〜720円(+税)

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異人館が立ち並ぶ神戸北野坂の小さなカフェ「徒然珈琲」にはいつも、背を向け合って座る二人の男がいる。一方は元編集者の探偵で、一方は小説家だ。物語を創るように議論して事件を推理するシリーズ第1弾!

大学生のユキが出会ったのは、演劇サークルに所属する大野さんと、シーンごとにバラバラとなった脚本に憑く幽霊の噂。「解決しちゃいませんか?」とユキは持ちか けるが、駆り出されるのはもちろんあの2人で……。

昔馴染みの女性に招かれ、佐々波はある洋館を訪れる。そこは幽霊の仕業と思われる不思議な現象に満ちていた。“編集者”と“ストリーテラー”二人の探偵は、館にまつわる物語を紡ぎ謎を解き明かすことができるのか?

「つれづれ、北野坂探偵舎(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス 推理 キャラ文芸 完結
ページ数
334ページ (つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない)
配信開始日
2013年9月25日 (つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない)
対応端末
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