電子書籍 親鸞(P+D BOOKS) 文芸・小説

著: 丹羽文雄 

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P+D BOOKS 親鸞 1 叡山の巻 あらすじ・内容

浄土真宗の創始者・親鸞。苦難の生涯を描く。

 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。
 人心は乱れ、荒廃しきった平安末期、時の権力と結託した宗教界の腐敗、形式化は止まることを知らなかった……。
 皇太后宮大進・日野有範の長男として京都日野に生まれた松若麿(親鸞)は、やがて比叡山に上り、出家して範宴(はんねん)と名乗る。
 やがて民衆を救う真の仏の道は南都北嶺の諸大寺にはなく、俗聖の中にこそあると考えるようになった範宴は、苦悩の末、山を下りる決意を固める。
 親鸞の苦難な生涯を壮大なスケールで描く4部作の第1巻。

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「親鸞(P+D BOOKS)」最新刊

善鸞と絶縁した親鸞に、静かな終焉が訪れる。

弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の、苦難の生涯を描く大作。

第7巻「善鸞の巻」(下)では、親鸞の名代として東国へ下向した長子・善鸞であったが、高弟たちの冷たい仕打ちにより孤立していく。そして、父の教えを否定し、東国の念仏者たちを鎌倉幕府に告訴することとなる。これを知った親鸞は激怒し、善鸞を絶縁する。

父を尊敬しながらも、また父の境地に辿りつけない善鸞の葛藤と、告訴に至る過程、そして、息子の裏切りに苦しむ親鸞の姿など、当作品最大の見せ場。

やがて、親鸞に奇蹟も起きない静かな終焉が訪れる……。民衆と共に生き抜いた九十年の生涯を描いた長編の最終章。

「親鸞(P+D BOOKS)」作品一覧

(7冊)

605〜715(税込)

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浄土真宗の創始者・親鸞。苦難の生涯を描く。

 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。
 人心は乱れ、荒廃しきった平安末期、時の権力と結託した宗教界の腐敗、形式化は止まることを知らなかった……。
 皇太后宮大進・日野有範の長男として京都日野に生まれた松若麿(親鸞)は、やがて比叡山に上り、出家して範宴(はんねん)と名乗る。
 やがて民衆を救う真の仏の道は南都北嶺の諸大寺にはなく、俗聖の中にこそあると考えるようになった範宴は、苦悩の末、山を下りる決意を固める。
 親鸞の苦難な生涯を壮大なスケールで描く4部作の第1巻。

人間として生きるために妻をめとる親鸞。

 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。

 第2巻「法難の巻」(上)では、比叡山を下りた親鸞は、今後の進むべき道を模索し、六角堂で百日参籠の修行を行う。

 そして親鸞は考えに考えた末に、人間として生きるために、承子を妻に迎えることを決意する。

 やがて、六角堂を出た親鸞は、吉水の法然の元に弟子入りし、浄土宗に帰依していく。

 尊敬する法然の元、親鸞は自分の歩むべき道を見つけていくのだが、新興勢力である浄土宗に対して、旧来勢力の圧力の手が伸び始めていた……。

法然との出会い……、そして越後への配流。

 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。

 第3巻「法難の巻」(下)では、新興勢力として日増しに影響を強める浄土宗に対して、旧来勢力の圧力により、「念仏停止、法然と高弟の流罪」という弾圧が加えられ、法然は土佐へ。そして親鸞も“肉食妻帯の破戒僧”として越後に流されることとなる。

 その前夜、産後の衰弱に心労が重なった妻の承子が他界し、親鸞は傷心を抱いて越後へ旅断つ……。

「親鸞(P+D BOOKS)」の作品情報

レーベル
P+D BOOKS
出版社
小学館
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
448ページ (P+D BOOKS 親鸞 1 叡山の巻)
配信開始日
2016年10月8日 (P+D BOOKS 親鸞 1 叡山の巻)
対応端末
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