電子書籍 鞍馬天狗(小学館文庫) 文芸

著: 大佛次郎 

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鞍馬天狗1 角兵衛獅子(小学館文庫) あらすじ・内容

「騒ぐな、新選組だな!」壁を背に鞍馬天狗の凛とした声。角兵衛獅子の少年・杉作を囮に、天狗を取り囲んだ新選組。「ああ、おいらのせいで──」幼い胸を痛める杉作。そこへ隊長・近藤勇も新手をひきつれ駈けつけてくる……幕末の京の街に、入り乱れて闘う勤皇の志士と新選組。大阪城代あての密書を奪った鞍馬天狗だが、謀られて地下の水牢に閉じこめられる。恩人を助けようと城へ忍びこんだ杉作少年も袋のねずみ……時代小説の名作「鞍馬天狗」シリーズの第一弾!

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「鞍馬天狗(小学館文庫)」最新刊

深夜、江戸伝馬町の牢から一人の脱獄囚が消えた。が、それは公儀大目付による“泳がせ”だった。なぜか? 探索する鞍馬天狗を、脱獄囚を追尾するもう一人の男が襲い、彼らは横浜関内の異人屋敷へ逃げこんだ。そこはフランス人両替商の館。異人館の中で起こるさまざまの事件から、場面は神戸へ、そして上海へ。長州戦争を目前にしてせめぎあう幕府と長州、暗躍する鉄砲商人。巨大なスケールの物語の終わりに、鞍馬天狗が向かい合う決闘の相手とは?

「鞍馬天狗(小学館文庫)」作品一覧

(5冊)

590円〜730円(+税)

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「騒ぐな、新選組だな!」壁を背に鞍馬天狗の凛とした声。角兵衛獅子の少年・杉作を囮に、天狗を取り囲んだ新選組。「ああ、おいらのせいで──」幼い胸を痛める杉作。そこへ隊長・近藤勇も新手をひきつれ駈けつけてくる……幕末の京の街に、入り乱れて闘う勤皇の志士と新選組。大阪城代あての密書を奪った鞍馬天狗だが、謀られて地下の水牢に閉じこめられる。恩人を助けようと城へ忍びこんだ杉作少年も袋のねずみ……時代小説の名作「鞍馬天狗」シリーズの第一弾!

恋人を人質にとられ、拷問され、同志たちを裏切ってしまう白石与一。贋(にせ)の密書と知りながら命をかける志士、桜場幸輔。勤皇と佐幕間の謀略に鞍馬天狗もまた巻き込まれる。冷酷な政治と熱い志の葛藤を描く「地獄の門」。 長州の志士を斬った疑いをかけられた鞍馬天狗は、同志の間で査問にかけられる。これは仕掛けられた罠ではないか。疑惑は疑惑をよぶ。誰が敵なのか。新選組、見廻組もからんで舞台は二転三転する舞台。裏切り者は意外!息をのむ「宗十郎頭巾」。

江戸が東京に変わり、大名たちが国許へひきあげて、夜は暗くなってしまった街を横行する浪人たち、錦旗を楯にして横暴な官軍……。これが、夢をかけた「御一新」なのだろうか?市井の人となった鞍馬天狗だが、ある夜、巡邏の者に襲われ、事件に巻きこまれる。幕府に殉じようと救いの手を断わる老武士。函館戦争へ参じて未だ帰らぬ夫を待つ若い妻。行方不明になった幕府の軍用金五千両……。 時代のはざまにうごめく人間を描いた幕末維新絵図。

「鞍馬天狗(小学館文庫)」の作品情報

レーベル
小学館文庫
出版社
小学館
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
323ページ (鞍馬天狗1 角兵衛獅子(小学館文庫))
配信開始日
2016年10月8日 (鞍馬天狗1 角兵衛獅子(小学館文庫))
対応端末
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