電子書籍 キルぐみ(ガガガ文庫) ラノベ

著: 竹内佑  イラスト: 出水ぽすか 

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キルぐみ あらすじ・内容

わかりあうこと、それは生きるということ。大垣内 歩は中学時代の経験から、新しく通う転校先の高校では努めて静かに、そして目立たず生きることを志していた。 そして配属されたのは、仲の良いクラス。なにしろクラスに掲げるスローガンは『皆仲良く』。高校生にもなってこれは変だな、と感じつつも静かに過ごしていた。 そんなある日の授業中、学校上空を覆う巨大な鉄の塊が出現し、どよめく生徒たち。それに思わず興奮した歩は元来の性格が出てしまい、クラスの完璧美少女・赤糸に馴れ馴れしく話しかけるが、明らかに不機嫌にさせてしまい悔やむ。 そしてその日の晩。歩の携帯電話に赤糸からの着信があり、驚きながらも通話ボタンを押した瞬間、歩は意識を失う。意識が戻ると、そこは高校の隣に併設してる巨大病院のようだった。 突然、頭に響く声に従い歩いていくと、病室の中にキグルミが置いてあった。そのキグルミは自分を『サイク』と名乗ると「早く自分を着てくれ、このままだと殺されてしまう」と訴えてきた――。竹内 佑の最新作は「他者と分かり合うこと」それを知るための物語。世界観に華を添えるイラストを担当するのは人気上昇中の出水ぽすか。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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「キルぐみ(ガガガ文庫)」最新刊

『キグルミ誕生の秘密』が明らかに!大垣内 歩は赤糸に反対されながらも、仲間になってくれそうな人物を捜すために奔走していた。密かに、そして着実に増えているであろう仁科の軍隊に対抗するためだ。 そんなある日の放課後、歩はクラスメイト2人に体育館裏へ呼び出され、最近この町で起こっている殺人事件の犯人だと疑われ、言及される。目撃情報の中にあった「根暗そうな若者」という理由だけで。歩はその事件の存在すらよく知らなかったため、その挙動からあっさりと犯人でないことを理解してもらえるものの、キグルミの件も少なからず関わっていると感じた歩は、仁科の軍隊のことだけでなく謎の殺人犯のことも気にかけて行動をする。 その夜、『時間の外』へ呼び出された歩たちの前にボンとラビイの過去を知るキグルミが現れ、『キグルミ誕生の秘密』を知らされる。語られた真実に驚愕する面々。その隙をつき歩とサイクは何者かからの攻撃で、キグルミの奥深くに眠る記憶の世界へ飛ばされてしまうのだった――。そこで二人が見た驚愕の光景とは!? 倒すべき敵との戦闘、謎の殺人犯の正体、そしてキグルミの真相がつまびらかになる第三巻!※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「キルぐみ(ガガガ文庫)」作品一覧

(3冊)

570円〜610円(+税)

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わかりあうこと、それは生きるということ。大垣内 歩は中学時代の経験から、新しく通う転校先の高校では努めて静かに、そして目立たず生きることを志していた。 そして配属されたのは、仲の良いクラス。なにしろクラスに掲げるスローガンは『皆仲良く』。高校生にもなってこれは変だな、と感じつつも静かに過ごしていた。 そんなある日の授業中、学校上空を覆う巨大な鉄の塊が出現し、どよめく生徒たち。それに思わず興奮した歩は元来の性格が出てしまい、クラスの完璧美少女・赤糸に馴れ馴れしく話しかけるが、明らかに不機嫌にさせてしまい悔やむ。 そしてその日の晩。歩の携帯電話に赤糸からの着信があり、驚きながらも通話ボタンを押した瞬間、歩は意識を失う。意識が戻ると、そこは高校の隣に併設してる巨大病院のようだった。 突然、頭に響く声に従い歩いていくと、病室の中にキグルミが置いてあった。そのキグルミは自分を『サイク』と名乗ると「早く自分を着てくれ、このままだと殺されてしまう」と訴えてきた――。竹内 佑の最新作は「他者と分かり合うこと」それを知るための物語。世界観に華を添えるイラストを担当するのは人気上昇中の出水ぽすか。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

キグルミを盗まれるなんて滅茶苦茶だわ。「そいつを着ちゃいけない!」 歩は新たに転送されてきた同級生・三月音子にそう告げた。彼女は幸いにもまだキグルミ発見したばかりで着てはいなかった。 気が優しくおとなしい三月音子を殺し合いの渦に巻き込みたくないと考えた歩は、彼女にキグルミを着ないよう説得する。そして、音子を脅えさせないようにサイクを脱いでしまう。しかし歩の隙をついて、他の生徒の意思を操るピエロの策略によってサイクが盗まれてしまうのであった。 歩の失態に呆れながらも赤糸はサイク奪還のため捜索を始める。それを見た音子はビクつきながらも「歩くんは私のために大事なキグルミを盗まれたのだから・・・・・・」と言いながらキグルミを着ていた。 俺があんなに止めた意味は・・・・・と嘆く歩を尻目に、赤糸と音子はサイクを取り戻すために動き始めた――。 夜の病院でクラスメイト同士の殺し合いをさせられる歩と赤糸。一体誰がなんの目的で彼らを閉鎖された病院で集めているのか。 意思を持ち、喋る『キグルミ』とはそもそも何なのか。 そして音子のキグルミに秘められた恐ろしい能力とは!? 謎の生命体『キグルミ』の秘密に迫る第二巻!!※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

『キグルミ誕生の秘密』が明らかに!大垣内 歩は赤糸に反対されながらも、仲間になってくれそうな人物を捜すために奔走していた。密かに、そして着実に増えているであろう仁科の軍隊に対抗するためだ。 そんなある日の放課後、歩はクラスメイト2人に体育館裏へ呼び出され、最近この町で起こっている殺人事件の犯人だと疑われ、言及される。目撃情報の中にあった「根暗そうな若者」という理由だけで。歩はその事件の存在すらよく知らなかったため、その挙動からあっさりと犯人でないことを理解してもらえるものの、キグルミの件も少なからず関わっていると感じた歩は、仁科の軍隊のことだけでなく謎の殺人犯のことも気にかけて行動をする。 その夜、『時間の外』へ呼び出された歩たちの前にボンとラビイの過去を知るキグルミが現れ、『キグルミ誕生の秘密』を知らされる。語られた真実に驚愕する面々。その隙をつき歩とサイクは何者かからの攻撃で、キグルミの奥深くに眠る記憶の世界へ飛ばされてしまうのだった――。そこで二人が見た驚愕の光景とは!? 倒すべき敵との戦闘、謎の殺人犯の正体、そしてキグルミの真相がつまびらかになる第三巻!※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「キルぐみ(ガガガ文庫)」の作品情報

レーベル
ガガガ文庫
出版社
小学館
ジャンル
ライトノベル 男性向け 架空戦記 ファンタジー
ページ数
244ページ (キルぐみ)
配信開始日
2013年10月11日 (キルぐみ)
対応端末
  • PCブラウザ
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