電子書籍 川柳作家全集 赤井花城 文芸

著: 赤井花城 

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川柳作家全集 赤井花城 あらすじ・内容

日本を代表する結社のひとつ「ふあうすと川柳社」主幹、(一社)全日本川柳協会理事などの要職で活躍する著者の第一句集。
柳歴50年を越える氏の長い創作活動の中で、作者の師である北米川柳界の重鎮・山中桂甫が目を通した1990年頃から約20年にわたる作品が収録されている。
ふあうすとの指針とする「川柳は人間である」を底流に、抒情に富んだ唯一無二の句境に読む者すべてを誘う。

《明け暮れの疾さ心の雨季乾季》
《橋の名と川の名ばかり美しき》
《諦めの数は覚えていない指》
《幻と気付く旅路のさい果てに》
《アヴェマリア耳朶を流れて止まぬ雨》
《かすり傷ばかり知らない間に治る》
《いつからかもう天の川仰がない》
《わが胸の薄墨桜散り止まぬ》
《肩少し触れ今生をすれ違う》
《身一つを賭し守り抜く何を持ち》

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「川柳作家全集 赤井花城」最新刊

日本を代表する結社のひとつ「ふあうすと川柳社」主幹、(一社)全日本川柳協会理事などの要職で活躍する著者の第一句集。
柳歴50年を越える氏の長い創作活動の中で、作者の師である北米川柳界の重鎮・山中桂甫が目を通した1990年頃から約20年にわたる作品が収録されている。
ふあうすとの指針とする「川柳は人間である」を底流に、抒情に富んだ唯一無二の句境に読む者すべてを誘う。

《明け暮れの疾さ心の雨季乾季》
《橋の名と川の名ばかり美しき》
《諦めの数は覚えていない指》
《幻と気付く旅路のさい果てに》
《アヴェマリア耳朶を流れて止まぬ雨》
《かすり傷ばかり知らない間に治る》
《いつからかもう天の川仰がない》
《わが胸の薄墨桜散り止まぬ》
《肩少し触れ今生をすれ違う》
《身一つを賭し守り抜く何を持ち》

「川柳作家全集 赤井花城」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
128ページ (川柳作家全集 赤井花城)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳作家全集 赤井花城)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad