電子書籍 川柳句集 なめくじら 文芸

著: 五十嵐淳隆 

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川柳句集 なめくじら あらすじ・内容

鋭いまなざしで社会を、人間を、自分自身を見つめる著者が、アイロニカルで知的で正統派なユーモア川柳に仕立て上げた、川柳愛好者にとっておきの句集。「暮しの章」「世相の章」「くすぐりの章」の3章構成。
《あの世でも一緒と言って厭がられ》
《エリーゼのために近所が眠れない》
《言う前にすっとお茶出た頃もある》
《兎小屋ふとん叩きも気を遣い》
《老い二人暗くなったら寝ると決め》
《最後まで以下同文の組に居る》
《スマホしていない僕だけ上を向く》
《鼻に付く自分以外の加齢臭》
《非常灯だらけになった世界地図》

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「川柳句集 なめくじら」最新刊

鋭いまなざしで社会を、人間を、自分自身を見つめる著者が、アイロニカルで知的で正統派なユーモア川柳に仕立て上げた、川柳愛好者にとっておきの句集。「暮しの章」「世相の章」「くすぐりの章」の3章構成。
《あの世でも一緒と言って厭がられ》
《エリーゼのために近所が眠れない》
《言う前にすっとお茶出た頃もある》
《兎小屋ふとん叩きも気を遣い》
《老い二人暗くなったら寝ると決め》
《最後まで以下同文の組に居る》
《スマホしていない僕だけ上を向く》
《鼻に付く自分以外の加齢臭》
《非常灯だらけになった世界地図》

「川柳句集 なめくじら」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
128ページ (川柳句集 なめくじら)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 なめくじら)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad