電子書籍 川柳句集 ネオンきらきら 文芸

著: 井丸昌紀 

まずは、無料で試し読み

試し読み

17ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

川柳句集 ネオンきらきら あらすじ・内容

こよなく人間と酒、そして川柳を愛する著者の、平易な表現に染みこむ穿ちとユーモア。
磨き上げられた人間観察が十七音に活かされ、紡がれる。朝日新聞『朝日なにわ柳壇』への投句からスタートした著者は、現在、川柳塔社や川柳瓦版の会、川柳文学コロキュウムなど関西の錚々たる結社で活躍中。
川柳を楽しみ、時に苦しめられる著者の訪れを、ネオン街が今日も待っている。

《自動改札行きも帰りも裁かれる》
《下り坂登っていると思ってた》
《黄信号人生観を試される》
《飲みなはれあんたの金で好きなだけ》
《角砂糖三個コーヒーとは呼ばぬ》
《あしたにひびく酒ならきっとうまかろう》
《雲一筋空の高さを思い知る》
《かごめかごめ後ろは誰もいなかった》
《あとわずかいつも手を抜く僕がいる》
《ネオンきらきらちょっと漂うことにする》

この作品を共有

「川柳句集 ネオンきらきら」最新巻

こよなく人間と酒、そして川柳を愛する著者の、平易な表現に染みこむ穿ちとユーモア。
磨き上げられた人間観察が十七音に活かされ、紡がれる。朝日新聞『朝日なにわ柳壇』への投句からスタートした著者は、現在、川柳塔社や川柳瓦版の会、川柳文学コロキュウムなど関西の錚々たる結社で活躍中。
川柳を楽しみ、時に苦しめられる著者の訪れを、ネオン街が今日も待っている。

《自動改札行きも帰りも裁かれる》
《下り坂登っていると思ってた》
《黄信号人生観を試される》
《飲みなはれあんたの金で好きなだけ》
《角砂糖三個コーヒーとは呼ばぬ》
《あしたにひびく酒ならきっとうまかろう》
《雲一筋空の高さを思い知る》
《かごめかごめ後ろは誰もいなかった》
《あとわずかいつも手を抜く僕がいる》
《ネオンきらきらちょっと漂うことにする》

「川柳句集 ネオンきらきら」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
128ページ (川柳句集 ネオンきらきら)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 ネオンきらきら)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad