電子書籍 川柳句集 偲ぶ 文芸・小説

著: 府中三三男 

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川柳句集 偲ぶ あらすじ・内容

人生の達人が贈る、生きるためのヒントが満載の一書。91歳の現役川柳作家の著者が亡き妻を偲んで編んだ初の川柳句集。10代で満洲に渡り、戦後は旧ソ連に抑留された壮絶な人生を送った著者は、愛する家族そして川柳を通じて「人はどう生きるべきか」を学び心の糧にしたという。「世相」「偲ぶ」「老いの坂」の3章構成。
《駄馬でよし最後に笑う夢がある》
《飲まないと心配顔の妻がいる》
《躓いて拾った石は温かった》
《ありがとう没句に百点くれた妻》
《適量を越えて鼾が唄い出す》
《さよならを決して言わない妻でした》

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「川柳句集 偲ぶ」最新刊

人生の達人が贈る、生きるためのヒントが満載の一書。91歳の現役川柳作家の著者が亡き妻を偲んで編んだ初の川柳句集。10代で満洲に渡り、戦後は旧ソ連に抑留された壮絶な人生を送った著者は、愛する家族そして川柳を通じて「人はどう生きるべきか」を学び心の糧にしたという。「世相」「偲ぶ」「老いの坂」の3章構成。
《駄馬でよし最後に笑う夢がある》
《飲まないと心配顔の妻がいる》
《躓いて拾った石は温かった》
《ありがとう没句に百点くれた妻》
《適量を越えて鼾が唄い出す》
《さよならを決して言わない妻でした》

「川柳句集 偲ぶ」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸・小説 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
128ページ (川柳句集 偲ぶ)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 偲ぶ)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad