電子書籍 川柳句集 凌霄花 文芸

著: 平井美智子 

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川柳句集 凌霄花 あらすじ・内容

己を信じて、孤高をつらぬく川柳の求道者である著者は、まるで空に向かって高く咲く凌霄花(のうぜんかずら)のように、強くたおやかである。
愛と女、喜怒哀楽、勇気と安心感、ときに諦念や妬心、殺意までのありとあらゆる心の動きや現象を、その研ぎ澄ました感性でするすると十七音に編み上げていく。
時実新子氏に師事し、大阪市生涯学習インストラクターとして活躍中。

《一茎に一花 やっぱり君が好き》
《愛された記憶を探す冬の指》
《返り血は覚悟ゆっくり紅を引く》
《少しずつ忘れきれいになってゆく》
《手を洗う神に許しを乞うように》
《清め塩誰も汚れてなどいない》
《子に頼る父の目尻が濡れている》
《あの世へと続く花火のあとの闇》
《盛大な拍手で送りひとり消す》
《ライオンでありたし今日も明後日も》

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「川柳句集 凌霄花」最新刊

己を信じて、孤高をつらぬく川柳の求道者である著者は、まるで空に向かって高く咲く凌霄花(のうぜんかずら)のように、強くたおやかである。
愛と女、喜怒哀楽、勇気と安心感、ときに諦念や妬心、殺意までのありとあらゆる心の動きや現象を、その研ぎ澄ました感性でするすると十七音に編み上げていく。
時実新子氏に師事し、大阪市生涯学習インストラクターとして活躍中。

《一茎に一花 やっぱり君が好き》
《愛された記憶を探す冬の指》
《返り血は覚悟ゆっくり紅を引く》
《少しずつ忘れきれいになってゆく》
《手を洗う神に許しを乞うように》
《清め塩誰も汚れてなどいない》
《子に頼る父の目尻が濡れている》
《あの世へと続く花火のあとの闇》
《盛大な拍手で送りひとり消す》
《ライオンでありたし今日も明後日も》

「川柳句集 凌霄花」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
127ページ (川柳句集 凌霄花)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 凌霄花)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad