電子書籍 川柳句集 大倉山 発 文芸

著: 山本喜太郎 

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川柳句集 大倉山 発 あらすじ・内容

密度の濃い社会体験、広く知り広く読み広く体験してきた男の骨格から生まれる十七音のポエム。
鋭い感性、上質なユーモアで社会をよむ、人間をよむ。待望の第1句集。
《抜け道も至るローマと書いてある》
《躓いた数もかぞえて歩数計》
《懐手影は両手を上げている》
《アニメなら描ける男の黙示録》
《豆を抱く莢の形は母に似る》
《花追えば花の都はビルの地下》
《カーナビに散骨場所も入れておく》
《七色を混ぜれば黒き虹の裏》
《冬靴に桜を見せてから仕舞い》

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「川柳句集 大倉山 発」最新巻

密度の濃い社会体験、広く知り広く読み広く体験してきた男の骨格から生まれる十七音のポエム。
鋭い感性、上質なユーモアで社会をよむ、人間をよむ。待望の第1句集。
《抜け道も至るローマと書いてある》
《躓いた数もかぞえて歩数計》
《懐手影は両手を上げている》
《アニメなら描ける男の黙示録》
《豆を抱く莢の形は母に似る》
《花追えば花の都はビルの地下》
《カーナビに散骨場所も入れておく》
《七色を混ぜれば黒き虹の裏》
《冬靴に桜を見せてから仕舞い》

「川柳句集 大倉山 発」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
188ページ (川柳句集 大倉山 発)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 大倉山 発)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad