電子書籍 川柳句集 目覚まし時計 文芸

著: 鈴木順子 

まずは、無料で試し読み

試し読み

22ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

川柳句集 目覚まし時計 あらすじ・内容

赤裸々な「私」をさらけだす、十七音の魂の記録。
豊橋番傘川柳会会長として活躍する著者が、激動の人生を乗り越えて、たどり着いた境地を詠む。なにげない日常を一本のエッセイに変える川柳の力を実感できる、四千余句から厳選した待望の第二句集。

《家に居るはずの夫と駅で会う》
《ぺこぺこの鍋が未だに捨てられぬ》
《砂山のトンネルで手をつないだ日》
《次の世も女で君に貢がせる》
《夫とは違う願いを流れ星》
《恋人が出来たと母からのメール》
《ネクタイはどう結ぶのと聞く娘》
《財布よく忘れる友だなと気付く》
《拗ねてる間に苺大福消えていた》
《背中見たままじゃ追われぬサバイバル》

この作品を共有

「川柳句集 目覚まし時計」最新巻

赤裸々な「私」をさらけだす、十七音の魂の記録。
豊橋番傘川柳会会長として活躍する著者が、激動の人生を乗り越えて、たどり着いた境地を詠む。なにげない日常を一本のエッセイに変える川柳の力を実感できる、四千余句から厳選した待望の第二句集。

《家に居るはずの夫と駅で会う》
《ぺこぺこの鍋が未だに捨てられぬ》
《砂山のトンネルで手をつないだ日》
《次の世も女で君に貢がせる》
《夫とは違う願いを流れ星》
《恋人が出来たと母からのメール》
《ネクタイはどう結ぶのと聞く娘》
《財布よく忘れる友だなと気付く》
《拗ねてる間に苺大福消えていた》
《背中見たままじゃ追われぬサバイバル》

「川柳句集 目覚まし時計」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
153ページ (川柳句集 目覚まし時計)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 目覚まし時計)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad