電子書籍 川柳句集 綜麻 文芸

著: 川瀬進晧 

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川柳句集 綜麻 あらすじ・内容

埼玉を代表する川柳作家の一人である著者は昭和63年に川柳入門、20年の節目を記念して編まれた金字塔。「黎明」「桜前線」「竹とんぼ」「忘れたパスワード」「待合室」「びっくり水」など13章構成。題字と本文の書は川瀬翠氏。
《パスワード忘れわたしでない私》
《それなりの位置に落着く鼻眼鏡》
《一服の茶も飲み頃の湯を注ぐ》
《サイコロの目からこぼれた七が好き》
《前線が過ぎて桜は木に戻る》
《拝まれてやおら飛び立つ竹とんぼ》
《秒針の動作にあった小休止》

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「川柳句集 綜麻」最新巻

埼玉を代表する川柳作家の一人である著者は昭和63年に川柳入門、20年の節目を記念して編まれた金字塔。「黎明」「桜前線」「竹とんぼ」「忘れたパスワード」「待合室」「びっくり水」など13章構成。題字と本文の書は川瀬翠氏。
《パスワード忘れわたしでない私》
《それなりの位置に落着く鼻眼鏡》
《一服の茶も飲み頃の湯を注ぐ》
《サイコロの目からこぼれた七が好き》
《前線が過ぎて桜は木に戻る》
《拝まれてやおら飛び立つ竹とんぼ》
《秒針の動作にあった小休止》

「川柳句集 綜麻」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
154ページ (川柳句集 綜麻)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 綜麻)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad