電子書籍 川柳句集 葦の言ノ葉 文芸・小説

著: 藤みのり 

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川柳句集 葦の言ノ葉 あらすじ・内容

「葦のように儚いわたくしの句」と語る現役の数学教諭である著者が呟くように、囁くように、時に心に秘めた情念をぶつけるように己の弱さや葛藤を吐く、魂を揺さぶる一冊。
《目の前にあるものずっと探してる》
《吹っ切れて軌道に乗った四コマ目》
《昨日なら空いていたよと断られ》
《幸せの境界線が上下する》
《もう誰も追っては来ない氷点下》
《酒池肉林きっと長生き出来ないな》
《懸案事項死んでもスマホ離さない》
《拘り消えて背骨ゆるやか》
《白い息君の答えを待っている》

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「川柳句集 葦の言ノ葉」最新刊

「葦のように儚いわたくしの句」と語る現役の数学教諭である著者が呟くように、囁くように、時に心に秘めた情念をぶつけるように己の弱さや葛藤を吐く、魂を揺さぶる一冊。
《目の前にあるものずっと探してる》
《吹っ切れて軌道に乗った四コマ目》
《昨日なら空いていたよと断られ》
《幸せの境界線が上下する》
《もう誰も追っては来ない氷点下》
《酒池肉林きっと長生き出来ないな》
《懸案事項死んでもスマホ離さない》
《拘り消えて背骨ゆるやか》
《白い息君の答えを待っている》

「川柳句集 葦の言ノ葉」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸・小説 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
127ページ (川柳句集 葦の言ノ葉)
配信開始日
2016年10月13日 (川柳句集 葦の言ノ葉)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad