電子書籍 畦の花と雨蛙 文芸

著: やまでゑみ 

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畦の花と雨蛙 あらすじ・内容

豊かな自然で農業を営む著者だから詠める、飾らないやさしさと芯の強さが根底に流れ、読者の脳をやさしく刺激する、ハートフルな絵句集。著者の活動拠点である「川柳研究」誌掲載の十年間の作品を厳選したベストコレクション。自然や人との触れ合いを印象的に描写した八篇のエッセイを収録。第七回川柳文学賞準賞受賞句集。
《降るまでは鳴き止めません雨蛙》
《マンサクの谷水引いて張る棚田》
《鍬休め見上げる峯に山ざくら》
《筋くれた手が拝んでる夕茜》
《減反を律儀に守り伸びる草》
《ねだられて土産にされているキャベツ》
《肩寄せて味がとけあうおでん鍋》

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「畦の花と雨蛙」最新刊

豊かな自然で農業を営む著者だから詠める、飾らないやさしさと芯の強さが根底に流れ、読者の脳をやさしく刺激する、ハートフルな絵句集。著者の活動拠点である「川柳研究」誌掲載の十年間の作品を厳選したベストコレクション。自然や人との触れ合いを印象的に描写した八篇のエッセイを収録。第七回川柳文学賞準賞受賞句集。
《降るまでは鳴き止めません雨蛙》
《マンサクの谷水引いて張る棚田》
《鍬休め見上げる峯に山ざくら》
《筋くれた手が拝んでる夕茜》
《減反を律儀に守り伸びる草》
《ねだられて土産にされているキャベツ》
《肩寄せて味がとけあうおでん鍋》

「畦の花と雨蛙」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
133ページ (畦の花と雨蛙)
配信開始日
2016年10月13日 (畦の花と雨蛙)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad