電子書籍 老春賦―第三節― 文芸

著: 松下比ろ志 

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老春賦―第三節― あらすじ・内容

米寿を迎え、いまなお創作意欲おとろえず――人生のベテランが綴る、人間と自然への賛歌。「春」「夏」「秋」「冬」の四章だて。
《花の香と通じ合えるか老春譜》
《私の席あなたの席のある夫婦》
《欠点が消えると影が薄くなる》
《後期高齢 遠吠えくらいしてみよう》
《天井の染みになってる志》
《湯豆腐の湯気ゆらゆらと冬探し》
《宇宙旅行しているような日向ぼこ》
《僕にまだ明日の予定が待っている》
《春はソプラノ水平線から流れ出す》
《凡人の歩幅で明日も明後日も》

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「老春賦―第三節―」最新巻

米寿を迎え、いまなお創作意欲おとろえず――人生のベテランが綴る、人間と自然への賛歌。「春」「夏」「秋」「冬」の四章だて。
《花の香と通じ合えるか老春譜》
《私の席あなたの席のある夫婦》
《欠点が消えると影が薄くなる》
《後期高齢 遠吠えくらいしてみよう》
《天井の染みになってる志》
《湯豆腐の湯気ゆらゆらと冬探し》
《宇宙旅行しているような日向ぼこ》
《僕にまだ明日の予定が待っている》
《春はソプラノ水平線から流れ出す》
《凡人の歩幅で明日も明後日も》

「老春賦―第三節―」の作品情報

レーベル
――
出版社
新葉館出版
ジャンル
文芸 詩集 日本文学 俳句・短歌
ページ数
128ページ (老春賦―第三節―)
配信開始日
2016年10月13日 (老春賦―第三節―)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad