電子書籍 黒面の狐(文春e-book) 文芸

著: 三津田信三 

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黒面の狐 あらすじ・内容

あの真っ暗闇の奥から、
何かが私を凝っと覗いている……。

戦後まもない北九州の炭鉱で起きた、不可解な連続怪死事件。
真相を知るのは、ただ黒面の狐のみ……?

戦後まもない混乱期。主人公の物理波矢多(もとろい・はやた)は満洲の建国大学から日本に帰国し、足の向くままに北九州の炭鉱で炭坑夫となって働き始める。そこで、同室の合里が落盤事故で坑道に取り残されたのを皮切りに、炭坑夫が次々と自室で注連縄で首を括るという、不気味な連続怪死事件に遭遇する。その現場からはいつも、黒い狐の面をかぶった人影が立ち去るのが目撃され……。

細密な炭坑の描写の中から、じわじわと迫ってくる恐怖と連続する密室殺人の謎。
本格ミステリとホラーの魅力を併せ持った重厚な力作書下ろし長篇。

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「黒面の狐(文春e-book)」最新刊

あの真っ暗闇の奥から、
何かが私を凝っと覗いている……。

戦後まもない北九州の炭鉱で起きた、不可解な連続怪死事件。
真相を知るのは、ただ黒面の狐のみ……?

戦後まもない混乱期。主人公の物理波矢多(もとろい・はやた)は満洲の建国大学から日本に帰国し、足の向くままに北九州の炭鉱で炭坑夫となって働き始める。そこで、同室の合里が落盤事故で坑道に取り残されたのを皮切りに、炭坑夫が次々と自室で注連縄で首を括るという、不気味な連続怪死事件に遭遇する。その現場からはいつも、黒い狐の面をかぶった人影が立ち去るのが目撃され……。

細密な炭坑の描写の中から、じわじわと迫ってくる恐怖と連続する密室殺人の謎。
本格ミステリとホラーの魅力を併せ持った重厚な力作書下ろし長篇。

「黒面の狐(文春e-book)」の作品情報

レーベル
文春e-Books
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 ホラー
ページ数
508ページ (黒面の狐)
配信開始日
2016年10月14日 (黒面の狐)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad