電子書籍 「文藝」戦後文学史 文芸

著: 佐久間文子 

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「文藝」戦後文学史 あらすじ・内容

戦後派作家たちの後退とともに忘れられたかのように見えた〈戦後〉という主題は、しかし現代まで繋がっていた。雑誌「文藝」から浮かび上がるその激動なる軌跡を鮮やかに描き出す。
その時、〈文学〉の現場では、何が起きていたのか!?
1933年に改造社で創刊された「文藝」は、言論統制による改造社解散後の1944年、河出書房に引き継がれた。空襲で社屋が焼かれてもなお雑誌の刊行は続き、そして戦後へ――奔流にのまれながら数奇な運命を辿った出版社と、時代と格闘する作家・編集者たちの姿を峻烈に描く、「新たなる文学史」の誕生!

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「「文藝」戦後文学史」最新巻

戦後派作家たちの後退とともに忘れられたかのように見えた〈戦後〉という主題は、しかし現代まで繋がっていた。雑誌「文藝」から浮かび上がるその激動なる軌跡を鮮やかに描き出す。
その時、〈文学〉の現場では、何が起きていたのか!?
1933年に改造社で創刊された「文藝」は、言論統制による改造社解散後の1944年、河出書房に引き継がれた。空襲で社屋が焼かれてもなお雑誌の刊行は続き、そして戦後へ――奔流にのまれながら数奇な運命を辿った出版社と、時代と格闘する作家・編集者たちの姿を峻烈に描く、「新たなる文学史」の誕生!

「「文藝」戦後文学史」の作品情報

レーベル
――
出版社
河出書房新社
ジャンル
文芸 エッセイ ノンフィクション 日本文学
ページ数
387ページ (「文藝」戦後文学史)
配信開始日
2016年10月21日 (「文藝」戦後文学史)
対応端末
  • PCブラウザビューア
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  • iPhone / iPad