電子書籍 永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編(光文社古典新訳文庫) 実用

著: カント  訳者: 中山元 

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永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 あらすじ・内容

カントが普通の言葉で語り始めた! 本書で繰り返し説くのは、自分の頭で考えることの困難と重要性。「永遠平和のために」は常備軍の廃止、国際連合の設立を唱え、「啓蒙とは何か」は、他人の意見をあたかも自分のもののように思いこむ弊害を指摘している。他に「世界市民という視点からみた普遍史の理念」「人類の歴史の憶測的な起源」「万物の終焉」を収録。現在でも輝きを失わないカントの現実的な問題意識に貫かれた論文集。

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「永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編(光文社古典新訳文庫)」最新刊

カントが普通の言葉で語り始めた! 本書で繰り返し説くのは、自分の頭で考えることの困難と重要性。「永遠平和のために」は常備軍の廃止、国際連合の設立を唱え、「啓蒙とは何か」は、他人の意見をあたかも自分のもののように思いこむ弊害を指摘している。他に「世界市民という視点からみた普遍史の理念」「人類の歴史の憶測的な起源」「万物の終焉」を収録。現在でも輝きを失わないカントの現実的な問題意識に貫かれた論文集。

「永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編(光文社古典新訳文庫)」の作品情報

レーベル
光文社古典新訳文庫
出版社
光文社
ジャンル
実用 哲学 海外文学 思想
ページ数
282ページ (永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編)
配信開始日
2016年2月12日 (永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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