電子書籍 御瀧政子の血液型 実用

著: 御瀧政子 

まずは、無料で試し読み

試し読み

14ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

「だから、B型だ」って言うな! あらすじ・内容

今、B型が元気です。社会のさまざまな分野で生き生きと活動しています。「好調ね」と感じる人がいて「血液型を尋ねてみればB型だった」なんて話をよく耳にします。私のもとには「B型のどこがそんなに有利なの?との相談もきています。ちょっと前までB型といえばマイナスのイメージを伴っていました。見合いをしたくない相手の調査では男女ともに「B型の人」がトップだったり、一部でB型イジメがあったりといったレポートが紹介されたものです。でもマイナスの圧力などワレ関せずでB型は自らの実力をつけて活躍の場を広げました。もともと日本は集団による「みんな一緒におててつないで」をよしとする社会だったといえます。しかしご存じのように「改革」「規制緩和」のもとで基本形が崩れました。能力給が導入され、「おててつないで」では生き残れなくなってきました。こんなとき独創性に富むB型の出番がまわってきたのです。ビジネスの話だけでなく、もっと身近なこと、たとえば恋愛においてならマニュアルに左右されないB型のユニークさは「個性重視」の流れにマッチしていて、楽しいデートのときをくれるでしょう。まさに時代はB型。仕事でも恋愛でもB型とうまく付き合い、B型をいい意味で使いこなすのが成功や幸福への王道といえそうです。B型の人にすれば時代の求めに応じるにはB型の落とし穴を知って短所を抑える必要があります。いつの間にか現代はB型のありかたが問われているのです。本書はこうしたテーマのもとに、楽しく読めるB型論でまとめてみました。B型をもっともっと理解しましょう。(プロローグより)

この作品を共有

「御瀧政子の血液型」最新巻

ブームのB型ですが、見渡せば「エッ? この人、B型なの?」という知人がいました。どう見てもA型っぽいのです。几帳面で時間厳守、きちんと何事もこなすのです。また、違うA型の知人はいつも客観的、大局的にものごとをとらえ、チマチマした印象(失礼!)はありません。本人も「いつもO型に見られる」と、言ってます。研究好きの私がリサーチした結果、これはどうやら親の血液型が関係していることがわかったのです。親が自分の血液型の資質で子どもを育てていくわけですから、子どもはその教育や日常に親の言動がすり込まれ、それが常識となっていくのです。A型の親が几帳面に子どもを育てれば、子どももきちんとするということが当たり前になります。O型の親に育てられれば、反対に細かいことにこだわらなくなるのです。ですから、もともとの血液型プラス、育ててくれた親などの影響を大きく受けて人は人間形成されていく、これを「裏」血液型といい、全40タイプに分けられます。どの血液型の本を読んでも、自分は当てはまらないと思っている人も多いはず。その原因の多くは教育や家庭環境、地域性などにあったのです。世の中はひとりでは生きていけません。どんな場合でも人の力を借りておたがいに助け合いながら生きていくのだと私は考えています。人間関係はとても大切なもので、ポイントになるものでもあります。この本を読んで、自分だけでなく周りの人も理解して、円滑な人間関係を作れるようになれるよう、少しでも人生のお役に立てましたら、幸いです。(プロローグより)

「御瀧政子の血液型」作品一覧

(5冊)

各400円 (+税)

まとめてカート

今、B型が元気です。社会のさまざまな分野で生き生きと活動しています。「好調ね」と感じる人がいて「血液型を尋ねてみればB型だった」なんて話をよく耳にします。私のもとには「B型のどこがそんなに有利なの?との相談もきています。ちょっと前までB型といえばマイナスのイメージを伴っていました。見合いをしたくない相手の調査では男女ともに「B型の人」がトップだったり、一部でB型イジメがあったりといったレポートが紹介されたものです。でもマイナスの圧力などワレ関せずでB型は自らの実力をつけて活躍の場を広げました。もともと日本は集団による「みんな一緒におててつないで」をよしとする社会だったといえます。しかしご存じのように「改革」「規制緩和」のもとで基本形が崩れました。能力給が導入され、「おててつないで」では生き残れなくなってきました。こんなとき独創性に富むB型の出番がまわってきたのです。ビジネスの話だけでなく、もっと身近なこと、たとえば恋愛においてならマニュアルに左右されないB型のユニークさは「個性重視」の流れにマッチしていて、楽しいデートのときをくれるでしょう。まさに時代はB型。仕事でも恋愛でもB型とうまく付き合い、B型をいい意味で使いこなすのが成功や幸福への王道といえそうです。B型の人にすれば時代の求めに応じるにはB型の落とし穴を知って短所を抑える必要があります。いつの間にか現代はB型のありかたが問われているのです。本書はこうしたテーマのもとに、楽しく読めるB型論でまとめてみました。B型をもっともっと理解しましょう。(プロローグより)

「AB型はよくわからない」そんな声をときどき聞きます。確かに「だからAB型だ」みたいにあきれることが少ないですし、「やっぱAB型だ」とうなずくことが少ないですし、「ほらっAB型だ」と納得することも少ないでしょう。肯定であれ否定であれ、他の血液型ほどに声が上がらないのは、そもそもAB型の人数が少ないという量的な理由が成り立つと推測できます。でも几帳面なAとか、自分勝手なBとか、優柔不断なOみたいに(実際はそれほど単純ではないのですが…)、誰もが皮肉っぽくうなずくイメージがわかず、質的な理由でAB型のわかりにくさを作っているようにも思えます。農耕のA型、遊牧のB型、狩猟のO型とは一般的なとらえ方ですが、ではAB型はどんな民族にあてはまるかといえば、農耕+遊牧、つまり定住+移動との180度異なる要素を共存させているわけで、民族的な分類ができません。ところが現代は情報技術が極端に進歩して、ビジネスなりレジャーなり、政治なりスポーツなり、世界中のさまざまな人々とかかわる必要に迫られてきました。AB型にはIT民族という、従来の地域性に基づく傾向からくる民族とは違った意味での分類が当てはまるようになったのです。本書は未来の主役となりえるかもしれないAB型に対して「よくわからない」をわかりやすくしようと楽しく読める解説書にしたものです。AB型本人でさえ、ときどきわからなくなることのあるAB型に多角的な視点から光を当ててみました。(プロローグより)

A型というと一斉に声が上がるのが「普通!」。いったい何が普通なのでしょうか? そんなA型に今、逆風が吹いているのかもしれません。といってもA型バッシングが起きているわけではありません。A型的社会、つまり年功序列で終身雇用制だった日本が変化してきて、どちらかといえばA型が苦手とする能力主義や個性重視に変わってきたのです。そんな状況に戸惑っているA型が多いのではないかと思います。極端な言い方をすればA型が日本で、A型を中心にほかの血液型がいかに関わるかが「日本のかたち」なのです。また実際問題としてA型の人数が日本では一番多いわけで、恋愛にあっても仕事にあっても、友人関係にあっても近所づき合いにあっても、A型を無視するのは不可能です。そのA型を言い表すのに一言で「普通」って、どういうことなのでしょうかね。いうなれば、「空気のような」「変化のない」「安定している」わけなのですが…。でも、そにA型が日本を支えていることに間違いはないのです。そんなA型の本質を理解し、各人が接し方を知ることは、楽しく生きるうえでの得策に思えます。A型研究は誰にとっても有意義なのです。「研究」などと、ちょっとアカデミックな言い方をしてしまいましたが、本書は楽しく読めて、終わってみれば「A型像がわかった」と納得できる構成になっています。A型の好き嫌いを越えて、読んで、みなさんでどんどん話題にしてください。A型の人もそうでない人も、A型をもっとよく知れば、実は「縁の下の力持ち」的な、大きな役割をしていることに気がついていただけるでしょう。そうです。A型は「尊敬」すべき血液型なのです。(プロローグより)

「御瀧政子の血液型」の作品情報

レーベル
プラチナBOOKS
出版社
主婦と生活社
ジャンル
実用 占い・風水・スピリチュアル
ページ数
170ページ (「だから、B型だ」って言うな!)
配信開始日
2013年10月18日 (「だから、B型だ」って言うな!)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad