電子書籍 影≒光 ラノベ

完結
著者: 影名浅海  イラスト: 植田亮 

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影≒光 シャドウ・ライト あらすじ・内容

陰陽師の家系に生まれた星之宮光輝は、一族なら必ず持つべき呪力を持たず、当主である父から『能無し』と罵られて育った。彼は『精霊が見える』という特別な力を活かすためにイギリスに渡り、帰国した!

退魔を世業とする陰陽師の家系――『星之宮』の双子、姉の御影と弟の光輝。陰陽師の才能溢れる御影に対し才能ゼロの光輝は、偶然出会った魔術師に『精霊を視る能力』を認められ、独り海外に赴く。そして約一年後、精霊術を習得し自信を付けて帰国した光輝は御影が案ずるのをよそに、父からずっと蔑まれて受けた屈辱を返すべく試合を申し込む。――それが連続怪奇事件の始まりだった……!

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「影≒光」最新刊

ハロゲイトでの事件解決後、光輝たち一行は昔話に花を咲かせる。ルーシーと光輝の出会い、師弟関係を結ぶまでのいきさつ。中学時代に起きた、あるはずのない七不思議の顛末。今まで明かされることのなかった過去の因縁が語られる――。人気シリーズ完結を飾る、読者アンケートで上位に挙がったエピソードをここにお披露目。

「影≒光」作品一覧

(7冊)

419円〜505円(+税)

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退魔を世業とする陰陽師の家系――『星之宮』の双子、姉の御影と弟の光輝。陰陽師の才能溢れる御影に対し才能ゼロの光輝は、偶然出会った魔術師に『精霊を視る能力』を認められ、独り海外に赴く。そして約一年後、精霊術を習得し自信を付けて帰国した光輝は御影が案ずるのをよそに、父からずっと蔑まれて受けた屈辱を返すべく試合を申し込む。――それが連続怪奇事件の始まりだった……!

退魔を世業とする陰陽師の家系――『星之宮』の双子、姉の御影と弟の光輝。父との対決に敗れ自分の未熟さを痛感した光輝は、修行の旅を再開するためイギリスへと戻ってきた。師匠のルーシーは光輝の覇気の無い様子を気にしつつも、旅の資金を稼ぐため、魔術学院に持ち込まれる高額報酬の仕事を請け負う。依頼者は有名な錬金術師。彼の親族を狙う犯人を捕らえてほしいとのことだったが……。

退魔を世業とする陰陽師の家系――『星之宮』の双子、姉の御影と弟の光輝。期末試験を目前にして必死の勉強を続ける御影の元に、母から連絡が入った。同じ退魔家系の『祷丘』が何者かに滅ぼされ、『星之宮』に退魔の代行と犯人討伐の依頼がきているという。御影は仕事を進めるうちに、犯人らしき人物の弟と合流するが……事件の裏にある兄弟間の憎悪を知り、彼女は戸惑いを覚えるのだった。

「影≒光」の作品情報

レーベル
集英社スーパーダッシュ文庫
出版社
集英社
ジャンル
ライトノベル 男性向け スーパーダッシュ小説新人賞 完結
ページ数
336ページ (影≒光 シャドウ・ライト)
配信開始日
2013年10月11日 (影≒光 シャドウ・ライト)
対応端末
  • PCブラウザ
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