電子書籍 溝猫長屋(―) 文芸

著: 輪渡颯介 

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溝猫長屋 祠之怪 あらすじ・内容

幽霊を「嗅ぐ」「聞く」「見る」ならどれがいい? 怖いけど痛快! 祠(ほこら)は「子供の守り神」それとも……。忠次たちが住む溝猫(どぶねこ)長屋には、三月十日に最年長となった男の子たちが長屋の奥にある祠を毎朝お参りする決まりがある。その祠を拝むようになってから子供たちは「幽霊が分かる」ように。祠にはどんな謂れが? そして忠次と同い年の銀太、新七、留吉らに苦難の日々が始まった。

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「溝猫長屋(―)」最新巻

溝猫(どぶねこ)長屋で亡くなったお多恵が祀られた祠(ほこら)をお参りして以来、忠次ら四人は幽霊を「嗅いで」「聞いて」「見て」分かるように。銭の入った巾着袋を失くした銀太は、幽霊を見たせいにしようと空き家に忍び込むが、そこに本物の幽霊が……。またある日、留吉が路地を歩いていると、愛らしい女の子に手招きされた。その子の正体は? それらの出来事は、銀太に「芸がない」と言われた、お多恵と関わりが?

「溝猫長屋(―)」作品一覧

(3冊)

各1,150円 (+税)

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幽霊を「嗅ぐ」「聞く」「見る」ならどれがいい? 怖いけど痛快! 祠(ほこら)は「子供の守り神」それとも……。忠次たちが住む溝猫(どぶねこ)長屋には、三月十日に最年長となった男の子たちが長屋の奥にある祠を毎朝お参りする決まりがある。その祠を拝むようになってから子供たちは「幽霊が分かる」ように。祠にはどんな謂れが? そして忠次と同い年の銀太、新七、留吉らに苦難の日々が始まった。

十二歳の忠次たち四人は、長屋の祠をお参りしてから「幽霊が分かる」ように。空き家となったお店で、彼らがかくれんぼをしていると幽霊が「おとじろう」と告げる。するとその店の娘と縁談のあった乙次郎が行方不明に。幽霊の正体は? 告げた名にどんな意味が? 「少年四人の幽霊事件簿。ちょっと怖いけど、ほのぼの読める不思議で楽しい一冊!」(30代・女性)

溝猫(どぶねこ)長屋で亡くなったお多恵が祀られた祠(ほこら)をお参りして以来、忠次ら四人は幽霊を「嗅いで」「聞いて」「見て」分かるように。銭の入った巾着袋を失くした銀太は、幽霊を見たせいにしようと空き家に忍び込むが、そこに本物の幽霊が……。またある日、留吉が路地を歩いていると、愛らしい女の子に手招きされた。その子の正体は? それらの出来事は、銀太に「芸がない」と言われた、お多恵と関わりが?

「溝猫長屋(―)」の作品情報

レーベル
――
出版社
講談社
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
225ページ (溝猫長屋 祠之怪)
配信開始日
2016年11月25日 (溝猫長屋 祠之怪)
対応端末
  • PCブラウザビューア
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  • iPhone / iPad