電子書籍 僕らが愛した手塚治虫 実用

著: 二階堂黎人 

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僕らが愛した手塚治虫 1 あらすじ・内容

手塚漫画に魅入られた作家の自伝的探書記!

 幼少の頃に手塚漫画に夢中になり、漫画の神様・手塚治虫の足跡を追ううちに長じてミステリ作家となった著者。その著者が成長とともに奥深い手塚作品の世界に踏み入り、ときに迷宮のような謎に挑みながら、膨大な作品を当時の状況とともに解説していく記録であり、あふれ出る手塚への愛と造詣を綴った偏愛エッセイ。ファンの間では知られる長期連載をまとめた単行本の、文庫化第一弾。「この本では、一人の少年と、彼と同じように手塚マンガを愛した多くのファンやマニアの心象を通して、手塚マンガの魅力に迫ろうとしています。そういう意味では、この本は、これまでの手塚マンガの解説書や評伝とは、少しだけ違っています」「書くにあたっては、自分の持っている収集品をフルに活用し、できるだけ多くの図版をしようと考えました。僕自身、手塚マニアとしての自負もあり、図版を見るだけでも楽しめる本にしたかったのです」(本書まえがきより)。
 今回は、単行本未収録の手塚治虫原画をカラーで掲載。

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「僕らが愛した手塚治虫」最新巻

手塚治虫への愛と蘊蓄が溢れる長編エッセイ。

 漫画の神様・手塚治虫の足跡を追ううちに長じてミステリ作家となった著者が、溢れ出る手塚への愛と造詣を綴った長編エッセイシリーズ、文庫化第3弾! 編集魔として知られる手塚の描き換えの変遷、コミックス刊行に際してカットされたシーンを“ムシの眼”で追いながら、作品に秘められた人間・手塚治虫の息づかいまでをクローズ・アップ。名作群の読み方が一変する、比類なき探究記です。
 少年期からの手塚体験を、最近の研究成果を交えつつ編年ごとに描いていくこのシリーズ、今回は青年劇画の氾濫により低迷を余儀なくされた手塚治虫が、『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』で不死鳥のように少年漫画誌に復活。『ブッダ』『奇子』で青年向け作品でも脚光を浴びる時期を、活写しています。
 当初は連載数回で終了するはずだった『ブラック・ジャック』の謎、連載時と単行本で結末がまったく異なる『奇子』など、興味深いエピソード満載です。
 今回も描き替えられたりカットされたりした貴重な全集未収録場面を惜しげもなく掲載。カラー口絵と共にお楽しみください。

「僕らが愛した手塚治虫」作品一覧

(3冊)

各1,000円 (+税)

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手塚漫画に魅入られた作家の自伝的探書記!

 幼少の頃に手塚漫画に夢中になり、漫画の神様・手塚治虫の足跡を追ううちに長じてミステリ作家となった著者。その著者が成長とともに奥深い手塚作品の世界に踏み入り、ときに迷宮のような謎に挑みながら、膨大な作品を当時の状況とともに解説していく記録であり、あふれ出る手塚への愛と造詣を綴った偏愛エッセイ。ファンの間では知られる長期連載をまとめた単行本の、文庫化第一弾。「この本では、一人の少年と、彼と同じように手塚マンガを愛した多くのファンやマニアの心象を通して、手塚マンガの魅力に迫ろうとしています。そういう意味では、この本は、これまでの手塚マンガの解説書や評伝とは、少しだけ違っています」「書くにあたっては、自分の持っている収集品をフルに活用し、できるだけ多くの図版をしようと考えました。僕自身、手塚マニアとしての自負もあり、図版を見るだけでも楽しめる本にしたかったのです」(本書まえがきより)。
 今回は、単行本未収録の手塚治虫原画をカラーで掲載。

手塚漫画に心酔した作家の自伝的探書記続編!

 漫画の神様・手塚治虫の足跡を追ううちに長じてミステリ作家となった著者が、溢れ出る手塚への愛と造詣をつづった単行本の文庫化第2弾!
 編集魔として知られる手塚の描き替えの変遷、単行本化にあたりカットされたシーン、それらを“ムシの眼”で追うなかから、作品に秘められた著者の息づかいまでをクローズ・アップ。誰もが知っている名作郡の読み方が一変する、比類なき探究記。
 「この本は手塚治虫の評伝ではありますが、僕というマンガ・ファンの目を通した感想という形を取っています。つまり、僕の成長に合わせて手塚治虫の事蹟を語っていくという手法なのです」(本書前書きより)
 2巻目では、虫プロ誕生から「COM」創刊、劇画の台頭、青年劇画誌への進出とともに作風が激変する、1970年頃から数年間の疾風怒濤の時代を扱っている。

手塚治虫への愛と蘊蓄が溢れる長編エッセイ。

 漫画の神様・手塚治虫の足跡を追ううちに長じてミステリ作家となった著者が、溢れ出る手塚への愛と造詣を綴った長編エッセイシリーズ、文庫化第3弾! 編集魔として知られる手塚の描き換えの変遷、コミックス刊行に際してカットされたシーンを“ムシの眼”で追いながら、作品に秘められた人間・手塚治虫の息づかいまでをクローズ・アップ。名作群の読み方が一変する、比類なき探究記です。
 少年期からの手塚体験を、最近の研究成果を交えつつ編年ごとに描いていくこのシリーズ、今回は青年劇画の氾濫により低迷を余儀なくされた手塚治虫が、『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』で不死鳥のように少年漫画誌に復活。『ブッダ』『奇子』で青年向け作品でも脚光を浴びる時期を、活写しています。
 当初は連載数回で終了するはずだった『ブラック・ジャック』の謎、連載時と単行本で結末がまったく異なる『奇子』など、興味深いエピソード満載です。
 今回も描き替えられたりカットされたりした貴重な全集未収録場面を惜しげもなく掲載。カラー口絵と共にお楽しみください。

「僕らが愛した手塚治虫」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
実用 ノンフィクション 雑学
ページ数
449ページ (僕らが愛した手塚治虫 1)
配信開始日
2016年11月25日 (僕らが愛した手塚治虫 1)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad