電子書籍 スパイの忠義(ハヤカワ文庫NV) 文芸

著: サイモン コンウェイ  訳者: 熊谷千寿 

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スパイの忠義 上 あらすじ・内容

【英国推理作家協会賞受賞作】“局(ザ・デパートメント)”と呼ばれるイギリスの秘密情報機関の諜報員ジョーナは、テロ組織に殺されそうになるが、彼が殺したはずの男ノアに救われた。ノアはテロ組織の情報を彼に送っていたが、アフガン情勢の急変により切り捨てられ、復讐のため“局”を罠にはめた。危険な秘密を握られた“局”は、ジョーナにノアの殺害を命じたのだった。一方、その10年ほど前、クウェートでは美貌の女性ミランダが悲劇に見舞われていた。

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「スパイの忠義(ハヤカワ文庫NV)」最新巻

ノアはアメリカのためにスパイ活動を行なうようになった。ジョーナは、ある任務でミランダに接触し、恋に落ちる。やがて二人はスコットランドの離島で暮らし始めるが、突然ジョーナが姿を消し、ミランダは彼の足跡を追う。そんなとき、衝撃的なニュースが駆けめぐる。ノアがテロを起こすと予告し、さらに“局”の秘密を暴露したのだ。そして大がかりな陰謀が明らかに……。英国推理作家協会賞を受賞したスパイ小説の傑作。

「スパイの忠義(ハヤカワ文庫NV)」作品一覧

(2冊)

各800円 (+税)

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【英国推理作家協会賞受賞作】“局(ザ・デパートメント)”と呼ばれるイギリスの秘密情報機関の諜報員ジョーナは、テロ組織に殺されそうになるが、彼が殺したはずの男ノアに救われた。ノアはテロ組織の情報を彼に送っていたが、アフガン情勢の急変により切り捨てられ、復讐のため“局”を罠にはめた。危険な秘密を握られた“局”は、ジョーナにノアの殺害を命じたのだった。一方、その10年ほど前、クウェートでは美貌の女性ミランダが悲劇に見舞われていた。

ノアはアメリカのためにスパイ活動を行なうようになった。ジョーナは、ある任務でミランダに接触し、恋に落ちる。やがて二人はスコットランドの離島で暮らし始めるが、突然ジョーナが姿を消し、ミランダは彼の足跡を追う。そんなとき、衝撃的なニュースが駆けめぐる。ノアがテロを起こすと予告し、さらに“局”の秘密を暴露したのだ。そして大がかりな陰謀が明らかに……。英国推理作家協会賞を受賞したスパイ小説の傑作。

「スパイの忠義(ハヤカワ文庫NV)」の作品情報

レーベル
ハヤカワ文庫NV
出版社
早川書房
ジャンル
文芸 海外文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
299ページ (スパイの忠義 上)
配信開始日
2016年11月30日 (スパイの忠義 上)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad