電子書籍 カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる 文芸

著: 早川禎治 

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カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる あらすじ・内容

最終目標をカイラスにおいたヒマラヤ周行の旅。著者は細かいことは考えず、とらわれることなく漂泊することだけを思った。自分に対し、単独行で、飛行機を使わず陸上移動を原則とするという条件を課した。可能な限り自分の足で歩く。しかし、カイラスだけは例外となる。中国領の西域への個人の入城は許されない。結局インドのヒンズー教団に加わり巡礼者として目的を果たす。その意味では単独行とは言えないが、自由な旅を満喫し、この世の猥雑な人間関係や体制から免れ、いつも大いなるものと対話を楽しんでいた自身においては単独行をやりおおせたと思っている。ヒマラヤ周行をやり遂げた後も、著者の思いは依然としてチベットにあり、カイラスの上空を飛翔している。

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「カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる」最新刊

最終目標をカイラスにおいたヒマラヤ周行の旅。著者は細かいことは考えず、とらわれることなく漂泊することだけを思った。自分に対し、単独行で、飛行機を使わず陸上移動を原則とするという条件を課した。可能な限り自分の足で歩く。しかし、カイラスだけは例外となる。中国領の西域への個人の入城は許されない。結局インドのヒンズー教団に加わり巡礼者として目的を果たす。その意味では単独行とは言えないが、自由な旅を満喫し、この世の猥雑な人間関係や体制から免れ、いつも大いなるものと対話を楽しんでいた自身においては単独行をやりおおせたと思っている。ヒマラヤ周行をやり遂げた後も、著者の思いは依然としてチベットにあり、カイラスの上空を飛翔している。

「カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる」の作品情報

レーベル
――
出版社
中西出版
ジャンル
文芸
ページ数
309ページ (カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる)
配信開始日
2016年12月1日 (カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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