電子書籍 空の思想史 原始仏教から日本近代へ(講談社学術文庫) 実用

著: 立川武蔵 

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空の思想史 原始仏教から日本近代へ あらすじ・内容

一切は空である。神も世界も私すらも実在しない。インド仏教がその核心として生んだ「空の思想」は絶対の否定の果てに、一切の聖なる甦りを目指す。やがてこの全否定の思考は、チベット・中国・日本への仏教東漸の中で、「世界を生みだす無」「真理としての空」という肯定色を強めていく。アジアで花開いたラディカリズムの深い変容を追う二千年史。

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「空の思想史 原始仏教から日本近代へ(講談社学術文庫)」最新刊

一切は空である。神も世界も私すらも実在しない。インド仏教がその核心として生んだ「空の思想」は絶対の否定の果てに、一切の聖なる甦りを目指す。やがてこの全否定の思考は、チベット・中国・日本への仏教東漸の中で、「世界を生みだす無」「真理としての空」という肯定色を強めていく。アジアで花開いたラディカリズムの深い変容を追う二千年史。

「空の思想史 原始仏教から日本近代へ(講談社学術文庫)」の作品情報

レーベル
講談社学術文庫
出版社
講談社
ジャンル
実用 宗教
ページ数
307ページ (空の思想史 原始仏教から日本近代へ)
配信開始日
2015年11月27日 (空の思想史 原始仏教から日本近代へ)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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