電子書籍 P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト 文芸

著: 澁澤龍彦 

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P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト あらすじ・内容

澁澤が最後に描いた“偏愛の世界”随筆集。

少女、鉱物、交友、幻想、書物――1987年夏、咽頭癌が原因で惜しまれつつも帰らぬ人となった澁澤龍彦が、その晩年に表題作だけが定められた一冊のエッセイ集刊行を約していた。

晩年の澁澤のエッセイを元に編まれた、文字通り「最後の著作」には、鬼才が偏愛した世界が珠玉のように散りばめられている。
あとがきとして、妻である澁澤龍子が澁澤の闘病生活と、“最期”の場面を克明に描いており、貴重な記録でもある。

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「P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト」最新巻

澁澤が最後に描いた“偏愛の世界”随筆集。

少女、鉱物、交友、幻想、書物――1987年夏、咽頭癌が原因で惜しまれつつも帰らぬ人となった澁澤龍彦が、その晩年に表題作だけが定められた一冊のエッセイ集刊行を約していた。

晩年の澁澤のエッセイを元に編まれた、文字通り「最後の著作」には、鬼才が偏愛した世界が珠玉のように散りばめられている。
あとがきとして、妻である澁澤龍子が澁澤の闘病生活と、“最期”の場面を克明に描いており、貴重な記録でもある。

「P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト」の作品情報

レーベル
P+D BOOKS
出版社
小学館
ジャンル
文芸 エッセイ
ページ数
283ページ (P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト)
配信開始日
2016年12月9日 (P+D BOOKS 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad