電子書籍 鬼が瀬物語 文芸

原作: 岡崎ひでたか  イラスト: 小林豊 

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鬼が瀬物語 魔の海に炎たつ あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

“鬼が瀬”は、房総半島(千葉県)南端の沖合いの浅瀬で、黒潮がその流れや速度を複雑に変えたりする魔の海域だった。ある朝、船大工“亀萬”の倅満吉は祖父と釣りに出かけるが、霧につつまれ、漂流しつづける破船と出会う。帆柱には漁師見習いの平太と思われる無残な骸がしばられてあった。明治初期、漁船改良の夢を一途につらぬく船大工満吉の壮大な物語の幕あけ。

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「鬼が瀬物語」最新刊

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漁船改良の夢を果たし、全国にヤンノウ型漁船の優秀性が認められた満吉。時を同じくして、空前のマグロの豊漁期を迎え、繁栄にわく豊の浦。だれもが、このまま順調に行くと信じていた矢先に、思わぬ魔の手がしのびよってきた。雁治郎という男の出現により、しだいに金銭に支配されていく船主たち。一転して激変する豊の浦の運命。満吉の苦悩がはじまる…。『鬼が瀬物語』感動の四部作完結編。

「鬼が瀬物語」作品一覧

(4冊)

845円〜910円(+税)

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“鬼が瀬”は、房総半島(千葉県)南端の沖合いの浅瀬で、黒潮がその流れや速度を複雑に変えたりする魔の海域だった。ある朝、船大工“亀萬”の倅満吉は祖父と釣りに出かけるが、霧につつまれ、漂流しつづける破船と出会う。帆柱には漁師見習いの平太と思われる無残な骸がしばられてあった。明治初期、漁船改良の夢を一途につらぬく船大工満吉の壮大な物語の幕あけ。

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“鬼が瀬”は古来より多くのいのちをのみこむ魔の海。房総半島南端の村「豊の浦」の船大工満吉は遭難しない漁船を造るため、マグロはえなわ船に乗り、改良点を見出そうとしている。ある日、漁船は大シケにあい、操行不能に…。必死に帰還を試みるが、破船は漂流しつづけ、満吉と漁師たちとの飢えと渇きとの闘いがはじまる。一方、「豊の浦」では、生還を絶望視されながら、ヤエたちの苦悩の日々がはじまるのだった…。

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魔の海“鬼が瀬”から生還した満吉は、船大工“亀萬”の親方代理として改良船の研究にいそしむ。ある日、「豊の浦」の地先の海に、となり村の海士のあやしい舟があらわれる。明治の近代化の波のなか、近隣の村との対立が激しさを増すきざしだった。一方、県下の船大工の改良漁船を審査のうえ、もっともすぐれた船が買いあげられることが決まる。「どんな嵐にも遭難しねえ船を造る」。満吉が生涯をかけた夢の実現がためされるときが迫っていた。

「鬼が瀬物語」の作品情報

レーベル
――
出版社
くもん出版
ジャンル
文芸 児童文学・童話・絵本
ページ数
256ページ (鬼が瀬物語 魔の海に炎たつ)
配信開始日
2016年12月27日 (鬼が瀬物語 魔の海に炎たつ)
対応端末
  • PCブラウザ
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