電子書籍 シークレット・ダンジョン ラノベ

著: 仙道はるか 

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シークレット・ダンジョン(1) あらすじ・内容

「先生、そういう顔をね、初対面の、ましてや俺みたいな男の前でしちゃ駄目ですよ」草介は、まるで怒ったような厳しい表情で真生のことを見つめて言った。「葛城さ……!」彼の名を呼ぼうとした真生は、それを思いもよらない方法で強引に遮られてしまい――。葛城草介はゲーム・クリエーターとしての新たな仕事の取材のため、小学生の甥っ子に、担任教師の椎名真生を紹介されるのだが……。

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「シークレット・ダンジョン」最新刊

私立星宮学園中等部の生徒会長を務めていた十和田凛は、ある悩みを抱えていた。元気で活発がとりえの双子の弟・蓮が、突然大人しい優等生になってしまったのだ。「優作さんになら、何をされてもいいのに」年の離れた弟のように自分を可愛がる優作へ、本当の気持ちを伝えられない蓮。そして凛もまた、叶わない想いに苦しんで……。双子の兄弟が織り成す、臆病な恋の駆け引きが始まる──。

「シークレット・ダンジョン」作品一覧

(2冊)

各450円 (+税)

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「先生、そういう顔をね、初対面の、ましてや俺みたいな男の前でしちゃ駄目ですよ」草介は、まるで怒ったような厳しい表情で真生のことを見つめて言った。「葛城さ……!」彼の名を呼ぼうとした真生は、それを思いもよらない方法で強引に遮られてしまい――。葛城草介はゲーム・クリエーターとしての新たな仕事の取材のため、小学生の甥っ子に、担任教師の椎名真生を紹介されるのだが……。

私立星宮学園中等部の生徒会長を務めていた十和田凛は、ある悩みを抱えていた。元気で活発がとりえの双子の弟・蓮が、突然大人しい優等生になってしまったのだ。「優作さんになら、何をされてもいいのに」年の離れた弟のように自分を可愛がる優作へ、本当の気持ちを伝えられない蓮。そして凛もまた、叶わない想いに苦しんで……。双子の兄弟が織り成す、臆病な恋の駆け引きが始まる──。

「シークレット・ダンジョン」の作品情報

レーベル
講談社X文庫ホワイトハート
出版社
講談社
ジャンル
ライトノベル 女性向け
ページ数
273ページ (シークレット・ダンジョン(1))
配信開始日
2013年10月25日 (シークレット・ダンジョン(1))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad