電子書籍 ○○分で読める。 実用

著者: 平田学 

まずは、無料で試し読み

試し読み

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

君が上司に言うべき7つの言葉 あらすじ・内容

まえがきより

「何か、上司はおれにいい仕事をくれないんだよな」
「どうも上司はあいつがお気に入りらしい」
「上司の適当な指示に疲れる」
「上司とのコミュニケーションがとりにくい」
「自分がやるべきと思っている仕事をやらせてもらえない」
「上司に応援されていない」

このように感じている方は本書を読んでいただきたい。会社員生活は上司次第で、どうとでもなってしまう。部下を活かす上司に当たれば最高だし、それが下手な上司に当たれば、会社に行くのもつらいだろう。

しかし、生まれてくる子供が親を選べないことと同じで、部下は上司を選べない。では、どうしたらいいのだろうか?

そこで、本書を通してパワフルな「言葉」を紹介したい。これを言えば、あなたの立場、上司との関係を劇的に改善できるというものだ。もちろん、言葉のあとには行動が必要だ。この「言葉」たちは、上司の変化を促すとともに、ビジネスマンとしての、あなたを急激に成長させるものでもある。

本書は、あなたが会社のなかで出世するためのノウハウであり、もっと熱く仕事するためのヒント集でもある。「言葉」たちは実用品であるから、感銘をうけたものは、どんどん使っていただきたい。

実行だけが人生を変える


【目次】

まえがき

雑用は全部、おれに任せてください

人に任せられなくて困ってる仕事をおれにやらせてください

おれは、○○さんを99%自由にしたいです。

おれに一番、望んでいることを教えてください

○○さんの人脈におれを入れてください

座右の書はなんですか?教えてください

おれは課長を部長にして、自分が課長になるつもりです。そ… 以上まえがきより抜粋

この作品を共有

「○○分で読める。」最新巻

【編集部コメント】

忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。
なかなか「やる気」が出ないときって誰でもあるものです。
本書には、そんな気分を「強引」に吹き飛ばす威勢の良い言葉が詰まっています。
また勢いの中にも、様々なアイデアがあり、モチベーションを向上させるとともに、それが問題解決のヒントになります。
とにかく、すぐにモチベーションを上げたいかたには、とてもオススメできます。10分であがります。


まえがき

「結果は、2つある。成功か大成功か。」

「俺が俺らしく生きるのに、誰の許可が必要だっていうんだ。」

「結局は、挑戦回数が多いやつが面白いことをやってる。」

「悩んでる?うまいもんでも食ってから考えろよ。ほら、どんなにデカイ悩みがあってもメシはうまいだろ。人生ってのは、そんなもんだ。」


このようなモチベーションをあげるためだけに考えられた言葉を、本書は、ひたすらに紹介する。
燃えたいときは本書を開けばいい。気に入った言葉は手帳に書き、パソコンやスマホの壁紙に設定して毎日眺めてほしい。

毎日、毎日、モチベーションたっぷりの自分を想像してほしい。最高だろう?
… 以上まえがきより抜粋

「○○分で読める。」作品一覧

(9冊)

各299円 (+税)

まとめてカート

まえがきより

「何か、上司はおれにいい仕事をくれないんだよな」
「どうも上司はあいつがお気に入りらしい」
「上司の適当な指示に疲れる」
「上司とのコミュニケーションがとりにくい」
「自分がやるべきと思っている仕事をやらせてもらえない」
「上司に応援されていない」

このように感じている方は本書を読んでいただきたい。会社員生活は上司次第で、どうとでもなってしまう。部下を活かす上司に当たれば最高だし、それが下手な上司に当たれば、会社に行くのもつらいだろう。

しかし、生まれてくる子供が親を選べないことと同じで、部下は上司を選べない。では、どうしたらいいのだろうか?

そこで、本書を通してパワフルな「言葉」を紹介したい。これを言えば、あなたの立場、上司との関係を劇的に改善できるというものだ。もちろん、言葉のあとには行動が必要だ。この「言葉」たちは、上司の変化を促すとともに、ビジネスマンとしての、あなたを急激に成長させるものでもある。

本書は、あなたが会社のなかで出世するためのノウハウであり、もっと熱く仕事するためのヒント集でもある。「言葉」たちは実用品であるから、感銘をうけたものは、どんどん使っていただきたい。

実行だけが人生を変える


【目次】

まえがき

雑用は全部、おれに任せてください

人に任せられなくて困ってる仕事をおれにやらせてください

おれは、○○さんを99%自由にしたいです。

おれに一番、望んでいることを教えてください

○○さんの人脈におれを入れてください

座右の書はなんですか?教えてください

おれは課長を部長にして、自分が課長になるつもりです。そ… 以上まえがきより抜粋

まえがきより

「25歳。この会社で本当によかったのかな?先輩はおれのことをあんまり、好きじゃなさそう」

「29歳。部下もできた。だけど、こいつバカなの?なんで、そのくらいのことができないんだよ。」

「36歳。上司には業績を求められ、部下は29歳にもなって学生気分が抜けない。ストレスがつらい。」

「42歳。このまま、一生この会社にいていいのだろうか?自分が20代のころ望んでいた人生はもっと、刺激的なものじゃなかったか。」

「53歳。自分の今までやってきた仕事に意味があったのだろうか。何か残せたのだろうか。思い返せば後悔ばかりだ。」


自分の運命は自分で決めるしかない。そして燃えさかるような熱い運命を選びたいなら、圧倒的な高いモチベーションが必要だ。

本書は、坂本龍馬の言葉を題材に、モチベーションアップを目的として執筆した。ビジネスノウハウについての記載もあるが、それもモチベーションアップのためだ。とにかく、本書は実用書だ。一言でもあなたに刺さって、それが、あなたの今日と、明日のためのモチベーションアップになってほしい。


以下あとがきより抜粋

「ほたえな!」

幕末回天の大事業を成し遂げた龍馬は、その日、風邪を引いていた。陸援隊の隊長、中岡慎太郎と近江屋でくつろいでいたところ、階下で物音がしたため、静かにしろという意味で、「ほたえな!」という土佐言葉を発した。

「中岡、おれは海援隊で世界にいくぞ。世界中でしこたま貿易して金を稼ぎまくって、列強の技術や黒船を買い上げて、日本を一流の国家にしてやる。」
浦賀沖ではじめて黒船を見たときから龍馬の夢は黒船を駆って世界中… 以上まえがきより抜粋

【編集部コメント】

筆者の中華系接待の実体験が非常に生々しく、楽しめました。中国、台湾出張などの業務があるビジネスマンの方は一読いただくと参考になる部分もあるかと思います。忙しい方でもさっと読める「○○分で読める」シリーズです。

まえがきより

「みなさん、本日はわざわざ台北までお越しいただきありがとうございます」
ある台湾の大手企業の会長が挨拶をしている。
彼は一代で、半導体業界の巨大企業を作り上げた伝説的な人物だ。

彼の前で日本企業の役員クラス十数人が円卓を囲んでいる。
順番に、香水のような香りのブランデーが注がれていく。
日本市場担当の支社長は、円卓を回りながら、そのブランデーを片手に持ち一人ずつ挨拶をしている。衝撃的な挨拶だ。
「乾杯しましょう」
台湾人だが、彼の日本語は流暢で少し話したくらいでは外国人とわからない。一人と乾杯すると、コップの酒を飲み干す。すると、新たにもう一杯注ぐ。そして次の人と乾杯をする。それを全員と繰り返していく。弱い酒ではない。

接待会場は非常に美しい部屋だった。シャンデリアのオレンジがかった照明が優雅で、上品な雰囲気だ。数十人が同時に座れる円卓だから、相当な大きさなのだが、最もはじの席でも3メートル以上壁から離れている。天井から床まである大きな窓からは遥かな夜景が見渡せる。
「どれだけ金を使ってるんだ」
それが率直な感想だった。
僕らは日々1円単位での交渉をしている。彼らは売る側、こちらは買う側だ。こんな金があるなら少し安く売ってくれ。そう思ったのだが、それとこれとは違うらしい。


僕は10年以上、商品を輸入し日本で販売するという仕事… 以上まえがきより抜粋

「○○分で読める。」の作品情報

レーベル
――
出版社
まんがびと
ジャンル
実用 ビジネス 自己啓発・生き方
ページ数
64ページ (君が上司に言うべき7つの言葉)
配信開始日
2016年12月22日 (君が上司に言うべき7つの言葉)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad