電子書籍 酔いどれて候 文芸

稲葉稔 

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酔眼の剣 酔いどれて候 あらすじ・内容

人気著者が放つ、新シリーズ第一弾!

浅草の蛇骨長屋に住む浪人・曾路里新兵衛は、酒がなくては生きてはゆけぬ、というほど無類の酒好き。仲間の不祥事により改易になって以来、何ものにも縛られない気ままな暮らしを楽しんでいた。だがある日、ついに生計が立たなくなり、やむなく岡っ引きの伝七に依頼された辻斬り事件の探索を引き受ける。実はこの新兵衛、酔うと剣技が冴え渡る「酔眼の剣」の使い手だった! 人気著者が放つ、新シリーズ第1弾!

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「酔いどれて候」最新巻

馴染みの店で呑んでいた浪人・新兵衛は、陰鬱な男・次郎左から助働きを懇願される。水路普請について苦情を言う町人を説得する手助けをして欲しいというのだ。礼金目当てに引き受けるが、そこには普請に関わる深い闇が潜んでいた…。賊と誤り父を斬り、江戸へ逃れて来た男・宇兵衛。水茶屋から逃げ出してきた妖艶な娘・お末。事件、そして彼らとの関わりの中で、新兵衛は自分の生き方を見つめ直すこととなる──。人気シリーズ第5弾。

「酔いどれて候」作品一覧

(5冊)

500円〜540円(+税)

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浅草の蛇骨長屋に住む浪人・曾路里新兵衛は、酒がなくては生きてはゆけぬ、というほど無類の酒好き。仲間の不祥事により改易になって以来、何ものにも縛られない気ままな暮らしを楽しんでいた。だがある日、ついに生計が立たなくなり、やむなく岡っ引きの伝七に依頼された辻斬り事件の探索を引き受ける。実はこの新兵衛、酔うと剣技が冴え渡る「酔眼の剣」の使い手だった! 人気著者が放つ、新シリーズ第1弾!

暑気の強まる江戸の町。いつものように真っ昼間から酒を飲んでいた浪人・曾路里新兵衛は、岡っ引きの伝七から、とにかく来て欲しいと頼まれる。暴れている女やくざを何とかしてくれというのだ。紙問屋の帳場に居座り、片肌脱ぎで威勢よく啖呵を切る女から事情を聞くと、妹を襲った男を捜しているという。情に厚い新兵衛は暴漢捜しを手伝うことにするが…。酔うと冴え渡る「酔眼の剣」を使い悪を討つ、人気シリーズ第2弾!

夏の盛りを過ぎ、朝晩には冷え込むようになった時節。曾路里新兵衛が「とんぼ屋」で燗の酒を愉しみながら女主のお加代と昔話をしていると、バタバタと升五郎が飛び込んできた。江戸を追放された暴れん坊・双三郎が帰ってきたというのだ。新兵衛は岡っ引きの伝七から双三郎の見張りを頼まれるが、彼が戻ってきたのには、ある深い事情があったのだった…。新兵衛が秘剣「酔眼の剣」を使い悪を斬る、大人気シリーズ第3弾!

「酔いどれて候」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説
ページ数
229ページ (酔眼の剣 酔いどれて候)
配信開始日
2012年1月26日 (酔眼の剣 酔いどれて候)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad