電子書籍 警視庁殺人分析班(講談社文庫) 文芸

著: 麻見和史 
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石の繭 警視庁殺人分析班 あらすじ・内容

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説!

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「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」最新巻

惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」をほのめかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついに――。猟奇的な劇場型犯罪を緻密な推理で追い詰める人気シリーズ7作目。(「蝶の力学 警視庁捜査一課十一係」改題)

「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」作品一覧

(7冊)

660円〜760円(+税)

まとめてカート

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説!

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。(講談社文庫)

殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか……。この作品は、2012年5月に小社より『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」のおすすめコメント

石の繭 警視庁殺人分析班 担当者(講談社)

登録日:2016/04/11

2作目以降もオススメします。

モルタルで固められた異様な死体が廃屋で発見された。 さらに犯人は警察に電話をかけてきた。犯人が交渉相手に指名したのは新人女性刑事の如月塔子だった! 第一作にあたる「石の繭」から事件のスケールの大きさとスリリングな捜査、そして大胆な推理でぐいぐい読めていきます。 シリーズが進むごとに事件もさらに大胆に! 「石の繭」はドラマ化されましたが、それだけではもったいない。 2作目以降もオススメします。

「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス アニメ化・実写化 ドラマ 2015年ドラマ化作品
ページ数
349ページ (石の繭 警視庁殺人分析班)
配信開始日
2013年6月28日 (石の繭 警視庁殺人分析班)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad