電子書籍 警視庁殺人分析班(講談社文庫) 文芸・小説

著: 麻見和史 
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石の繭 警視庁殺人分析班 あらすじ・内容

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

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「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」最新刊

東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた……白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起こされる!

「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」作品一覧

(10冊)

726〜858(税込)

まとめてカート

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか……。講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。この作品は、2012年5月に小社より『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」のおすすめコメント

石の繭 警視庁殺人分析班 担当者(講談社) 登録日:2016/04/11

2作目以降もオススメします。

モルタルで固められた異様な死体が廃屋で発見された。 さらに犯人は警察に電話をかけてきた。犯人が交渉相手に指名したのは新人女性刑事の如月塔子だった! 第一作にあたる「石の繭」から事件のスケールの大きさとスリリングな捜査、そして大胆な推理でぐいぐい読めていきます。 シリーズが進むごとに事件もさらに大胆に! 「石の繭」はドラマ化されましたが、それだけではもったいない。 2作目以降もオススメします。

「警視庁殺人分析班(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス アニメ化・実写化 ドラマ 2015年ドラマ化作品
ページ数
359ページ (石の繭 警視庁殺人分析班)
配信開始日
2013年6月28日 (石の繭 警視庁殺人分析班)
対応端末
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