電子書籍 太平洋戦争日記 文芸

著: 伊藤整 

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太平洋戦争日記(一) あらすじ・内容

真珠湾攻撃、文学者愛国大会、シンガポール陥落、「得能物語」出版、ガダルカナル戦、山本司令長官戦死、学徒戦時動員法――昭和を代表する文学者である伊藤整が、大学ノート18冊にわたって記した日記である。本書は著者の没後、昭和58年に刊行された。第一巻には、昭和16年12月1日から昭和18年6月30日までの日記が収められている。

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「太平洋戦争日記」最新刊

「生きた人間の記録、それが文学であり、それを書くことこそ文学者である。……生きるということの内容は、何と豊かでしたたるような美しい味があることか。いつまで生きるかわからぬ今、私は自分の生活とその記録とを、出来るだけ十分に味わい、十分に書いて残さねばならない。」(本文より)戦争とは何か、日本人とは何かを自問した文学者の不朽の日記文学第三冊、完結。

「太平洋戦争日記」作品一覧

(3冊)

各600円 (+税)

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真珠湾攻撃、文学者愛国大会、シンガポール陥落、「得能物語」出版、ガダルカナル戦、山本司令長官戦死、学徒戦時動員法――昭和を代表する文学者である伊藤整が、大学ノート18冊にわたって記した日記である。本書は著者の没後、昭和58年に刊行された。第一巻には、昭和16年12月1日から昭和18年6月30日までの日記が収められている。

南太平洋戦線、米英シチリア上陸、藤村の死、キスカ撤退、イタリア降伏、影山正治対菊池寛、東京近県野菜持ち出し禁止令、出版業整理、ギルバート諸島戦、闇の話、隣組風景、防空壕掘り、疎開強化――伊藤整が記した日記より、昭和18年7月1日から19年4月30日までを収める。

「生きた人間の記録、それが文学であり、それを書くことこそ文学者である。……生きるということの内容は、何と豊かでしたたるような美しい味があることか。いつまで生きるかわからぬ今、私は自分の生活とその記録とを、出来るだけ十分に味わい、十分に書いて残さねばならない。」(本文より)戦争とは何か、日本人とは何かを自問した文学者の不朽の日記文学第三冊、完結。

「太平洋戦争日記」の作品情報

レーベル
――
出版社
新潮社
ジャンル
文芸
ページ数
662ページ (太平洋戦争日記(一))
配信開始日
2017年2月1日 (太平洋戦争日記(一))
対応端末
  • PCブラウザ
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