電子書籍 月刊ニコニコ学会β 実用

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総力特集 ニコニコ学会βの野望って何ですか? 月刊ニコニコ学会β創刊準備号 あらすじ・内容

求む! 野生の研究者。急募! 思いもよらぬ世界征服を企む者。君たちの出番を待っている学会がある! 【読了時間 約42分】

2011年12月。ユーザー参加型学会と銘打って、ニコファーレで華々しくデビューしたのが「ニコニコ学会β」だ。ニコファーレで2回、ニコ超会議で2回、シンポジウムを行い、可視化された研究発表は600を超える。ある者は網戸をスクリーンにして初音ミクを投影し、ある者は人が乗れる巨大ロボットを披露し、ある者はサバクトビバッタの魅力を語る。それらは同時にニコ生で配信され、動画は弾幕で埋め尽くされる。
異様な熱量を帯びたこの学会の野望は何なのか?
角川アスキー総研の遠藤諭が探る総力特集を始め、2013年の楽しげなサマーキャンプ・夏の研究レポート、第1回、第2回の怒涛のセッションアーカイブ290を収録した巻末付録など、準備号にしてはどっさりな内容でお届けします。【読了時間 約42分】

【目次】
総力特集
【ニコニコ学会βの野望って何ですか?】
江渡浩一郎(ニコニコ学会β実行委員長)×福地健太郎(月刊ニコニコ学会β編集長)×遠藤諭(角川アスキー総合研究所主席研究員)

特別企画
【ニコニコ学会βサマーキャンプ2013】レポート
【ニコニコ学会β夏の自由研究】レポート

巻末付録
【セッションアーカイブ290連発】

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「月刊ニコニコ学会β」最新巻

『月刊ニコニコ学会β』シリーズ最終号!ニコニコ学会βと出会い、関わり、そして新たな広がりを見出した3人が語る「ニコニコ学会βとは」。
2015年4月25日・26日開催!「第8回ニコニコ学会βシンポジウム@超会議」の予告も見逃せない!

【目次】
巻頭言 江渡浩一郎
混沌を煮詰める。キュレーションの新しい形がニコニコ学会β 本宮平亮インタビュー
わからないから、おもしろい 八谷和彦インタビュー
誰でも知の最前列にいけるということを伝えたい デカこなインタビュー
【次回予告】第8回ニコニコ学会βシンポジウム@超会議
月刊ニコニコ学会β 終刊のご挨拶 福地健太郎

【プロフィール】
本宮平亮:明治大学大学院 国際日本学研究科博士課程。(おそらく)世界初の「オタク文化研究」を専門とする研究室である明治大学森川嘉一郎研究室に所属し、ボーカロイドを中心としたCGM・N次創作文化の研究や、研究室主催の展示活動等を行う。
八谷和彦:(株)ペットワークス取締役、東京藝術大学准教授。機能のついた、発明品っぽい作品を作るのが特徴の「つくってみた」系アーティスト。作品に《視聴覚交換マシン》《ポストペット》《エアボード》《オープンスカイ》など。
デカこな:コメントアート研究会。組曲『ニコニコ動画』コメントアートコミュニティ長。2007年10月からニコニコ動画のコメント機能を用いて遊んでいたハードユーザー。自営業経営の傍ら、自由時間の大半をニコニコに充てていた廃人期も。
江渡浩一郎:ニコニコ学会β実行委員長、独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員、メディア・アーティスト
福地健太郎:「月刊ニコニコ学会β」編集長、明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科准教授

「月刊ニコニコ学会β」作品一覧

(9冊)

各300円 (+税)

まとめてカート

2011年12月。ユーザー参加型学会と銘打って、ニコファーレで華々しくデビューしたのが「ニコニコ学会β」だ。ニコファーレで2回、ニコ超会議で2回、シンポジウムを行い、可視化された研究発表は600を超える。ある者は網戸をスクリーンにして初音ミクを投影し、ある者は人が乗れる巨大ロボットを披露し、ある者はサバクトビバッタの魅力を語る。それらは同時にニコ生で配信され、動画は弾幕で埋め尽くされる。
異様な熱量を帯びたこの学会の野望は何なのか?
角川アスキー総研の遠藤諭が探る総力特集を始め、2013年の楽しげなサマーキャンプ・夏の研究レポート、第1回、第2回の怒涛のセッションアーカイブ290を収録した巻末付録など、準備号にしてはどっさりな内容でお届けします。【読了時間 約42分】

【目次】
総力特集
【ニコニコ学会βの野望って何ですか?】
江渡浩一郎(ニコニコ学会β実行委員長)×福地健太郎(月刊ニコニコ学会β編集長)×遠藤諭(角川アスキー総合研究所主席研究員)

特別企画
【ニコニコ学会βサマーキャンプ2013】レポート
【ニコニコ学会β夏の自由研究】レポート

巻末付録
【セッションアーカイブ290連発】

「ユーザー参加化型研究」の実現を目指す「ニコニコ学会β」のシンポジウムは、すべて録画されていて、いつでもウェブで観ることができる。しかし、その長さは合計39時間。さらに、サマーキャンプやスピンオフの活動もある。
せっかくオープンになっている面白い活動の内容をコンパクトに紹介していこうと「月刊ニコニコ学会β」がスタート! 第1号はメディアアートの世界的な賞「アルス・エレクトロニカ」を「ニコニコ学会β」が2013年に受賞した理由を探る旅、第2回シンポジウムに登壇されたWinnyの開発者・金子勇さんの追悼、第5回ニコニコ学会βシンポジウム「生命の境界」セッション詳細を収録!【読了時間 約40分】

【目次】
特集【ニコニコ学会βが栄誉賞を受賞した2013アルス・エレクトロニカに行ってみた】
武田英明×大岡寛典×江渡浩一郎

レター【可能性へ接近の三つの方法~ニコニコ学会βがつなぐ科学、工学、アートの世界】
武田英明

ニコニコ学会βレターズ【投稿募集のお知らせ】

特別寄稿【追悼・金子勇さん】江渡浩一郎・新井俊一

開催直前!【第5回ニコニコ学会βシンポジウム「生命の境界」~セッション解説】

「つくる」と「Make:」「FabLab」「ニコニコ学会β」は重なる部分が多い。第4回ニコニコ学会シンポジウムの「FAB100連発」を振り返り、「つくる」ムーブメントを考えてみた。
情報科学芸術大学院大学「IAMAS」の小林茂氏の「Fabとは何なのか。」、「FAB100連発」に登場したFabLab Kamakura、EPGA-CAFE/FabLab Tsukuba、FabLab Shibuya、FabCafe、f.Laboの紹介と活動例。オライリー・ジャパン「Make:」日本版編集担当田村氏、チームラボの高須氏、ニコニコ学会β実行委員長江渡氏による「つくる」ムーブメント鼎談など、「つくる」の共生関係が確認できる。【読了時間 約40分】

【目次】
「つくる」の輪郭
森 旭彦

「FABとは何なのか。」
小林 茂 (情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授)

【FAB100連発】ダイジェスト

「つくる」のムーブメント
田村英男 (株式会社オライリー・ジャパン、『Make:』日本版編集担当)
江渡浩一郎 (ニコニコ学会β実行委員長)
高須正和 (チームラボ株式会社 カタリストDiv)

つくったものからわかること
高須正和

巻末付録【FAB100連発】一覧

「月刊ニコニコ学会β」のおすすめ情報

「月刊ニコニコ学会β」の作品情報

レーベル
カドカワ・ミニッツブック
出版社
ブックウォーカー
ジャンル
実用 科学
ページ数
98ページ (総力特集 ニコニコ学会βの野望って何ですか? 月刊ニコニコ学会β創刊準備号)
配信開始日
2013年11月14日 (総力特集 ニコニコ学会βの野望って何ですか? 月刊ニコニコ学会β創刊準備号)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad