電子書籍 蓮丈那智フィールドファイル 文芸

著: 北森鴻  著: 浅野里沙子 

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天鬼越―蓮丈那智フィールドファイルV― あらすじ・内容

鬼無里(きなさ)が、消える……。民俗学者・蓮丈那智(れんじょうなち)と助手の内藤三國(みくに)は差出人不明のメールを受け取り、かつて訪れたH村に思いを馳せる。5年前、鬼の面をつけ、家々を練り歩く神事の最中、殺人事件が起きたのだった。誘(いざな)われるようにふたたび向かった村では、ある女性が待っていた――。著者急逝から6年、残された2編と遺志を継いで書かれた4編を収録。歴史民俗ミステリ、堂々たる終幕!

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「蓮丈那智フィールドファイル」最新刊

歴史に不滅の名を刻みつつも、いまだヴェールに厚く覆われたままの、東洲斎写楽。蓮丈那智は、古文書の調査に訪れたはずの四国で、その浮世絵の知られざる秘密へ足を踏み入れることに(表題作)。憑代、湖底遺跡、奇怪な祭祀。異端の民俗学者は、堆積する時代に埋没してしまった死者の囁きに、今日も耳を傾け続ける――。あなたの知らぬもう一つのニッポンを描く、本格ミステリー集。

「蓮丈那智フィールドファイル」作品一覧

(5冊)

480円〜930円(+税)

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鬼無里(きなさ)が、消える……。民俗学者・蓮丈那智(れんじょうなち)と助手の内藤三國(みくに)は差出人不明のメールを受け取り、かつて訪れたH村に思いを馳せる。5年前、鬼の面をつけ、家々を練り歩く神事の最中、殺人事件が起きたのだった。誘(いざな)われるようにふたたび向かった村では、ある女性が待っていた――。著者急逝から6年、残された2編と遺志を継いで書かれた4編を収録。歴史民俗ミステリ、堂々たる終幕!

明治時代に忽然と消失した村が残した奇妙な文書は、邪馬台国の真相へと至る秘録だった! 異端の民俗学者・蓮丈那智の手に渡った「阿久仁村遺聞」。仲間たちとそこに隠された深い謎を追ってゆくうちに、数々のキーワードが浮かんできた。銅鏡、鬼、殺戮、たたら製鉄、出雲大社……。ミステリがすべて解かれたとき、現代まで秘められていた真の日本史が、あなたの眼前に現れる。

「凶笑面」の封印、解くべからず――異端の民俗学者・蓮丈那智のもとへ届いた一通の手紙。それは、怨念がこめられた、笑う「面」の調査依頼だった。次々と死者を出し、封印された面の謎――。調査をはじめた矢先、床一面に散らばるビー玉の中で、依頼者が死体となって発見された。凶笑面が発見された倉の中で……。これは面の呪いなのか? 封印を解いてはいけなかったのか――。那智の端正な顔立ちが妖しさを増すとき、怪事件の全貌が明らかになる。本邦初、民俗学ミステリー全5編。

「蓮丈那智フィールドファイル」の作品情報

レーベル
新潮文庫
出版社
新潮社
ジャンル
文芸 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
304ページ (天鬼越―蓮丈那智フィールドファイルV―)
配信開始日
2017年2月1日 (天鬼越―蓮丈那智フィールドファイルV―)
対応端末
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