電子書籍 軍艦長門の生涯 文芸

著: 阿川弘之 

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軍艦長門の生涯(上) あらすじ・内容

総排水量4万3千トン、40サンチ砲8門搭載、最高速力26.7ノット。世界最大・最強・最高速の戦艦としてその威容を誇った軍艦長門は、帝国海軍の栄光と矛盾を一身に背負って激動の大正・昭和期を生きた。連合艦隊が壊滅し、ただ一隻生き残った長門を、敗戦後待ちうけていたのは劇的な終焉……。一隻の軍艦の生涯を通して今よみがえる、“あの時代”の日本と日本人の一大スペクタクル!

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「軍艦長門の生涯」最新巻

日米開戦回避の願いも空しく、昭和16年12月2日、連合艦隊旗艦長門より「新高山(ニイタカヤマ)登レ」は発信された。だが快進撃も束の間、時すでに海洋戦の主体は巨大戦艦から航空機へと移っていた。敗戦から一年、長門は原爆実験の標的艦として遠くビキニの海に沈む……。本書は、二百余名に及ぶ証言と綿密な考証をもとに、近代日本が経験した未曾有のドラマを余さず伝える記念碑的長編である。

「軍艦長門の生涯」作品一覧

(3冊)

700円〜740円(+税)

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総排水量4万3千トン、40サンチ砲8門搭載、最高速力26.7ノット。世界最大・最強・最高速の戦艦としてその威容を誇った軍艦長門は、帝国海軍の栄光と矛盾を一身に背負って激動の大正・昭和期を生きた。連合艦隊が壊滅し、ただ一隻生き残った長門を、敗戦後待ちうけていたのは劇的な終焉……。一隻の軍艦の生涯を通して今よみがえる、“あの時代”の日本と日本人の一大スペクタクル!

大正から昭和へと、暗く傾斜してゆく時代の流れの中を、長門は歩む。五・一五事件、二・二六事件、そして泥沼と化した日中戦争。やがて、軍内部での非戦論をよそに、日独伊三国軍事同盟も締結された。日米関係は加速度的に緊迫を深める。揺れ動く日本をよぎってゆく軍艦長門の航跡を克明にたどりつつ、一隻の戦艦と運命を共にした幾多の日本人の哀歓を映し出す感動の国民文学。

日米開戦回避の願いも空しく、昭和16年12月2日、連合艦隊旗艦長門より「新高山(ニイタカヤマ)登レ」は発信された。だが快進撃も束の間、時すでに海洋戦の主体は巨大戦艦から航空機へと移っていた。敗戦から一年、長門は原爆実験の標的艦として遠くビキニの海に沈む……。本書は、二百余名に及ぶ証言と綿密な考証をもとに、近代日本が経験した未曾有のドラマを余さず伝える記念碑的長編である。

「軍艦長門の生涯」の作品情報

レーベル
新潮文庫
出版社
新潮社
ジャンル
文芸
ページ数
435ページ (軍艦長門の生涯(上))
配信開始日
2017年2月1日 (軍艦長門の生涯(上))
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad