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花で秀吉をやっつける!? 実在した花の名手、池坊専好の命を懸けた戦い

花戦さ

華美を好む秀吉、侘びの精神を重んじ無駄を排除した美しさを好む利休。
二人の“美”に対する捉え方は正反対で、利休の方が周りに認められていると感じた秀吉は
嫉妬に狂い、利休を殺してしまう。

そんな秀吉に対し、怯むことなく立ち上がったのは池坊専好(いけのぼう せんこう)
彼はあの織田信長にも認められた、華道家だった。(この信長が認めたというところがミソ)

“花戦さ”として芸術で利休の仇討をする専好。
凛とした戦いの様子、専好の作品を見た秀吉の反応、すべてが美しくそれぞれの想いが胸に突き刺さります。

日本を代表する芸術、茶道と華道がこの時代に大きく花開き今に至る。
利休と専好という二人の天才が同時期に存在していた驚きと、現在まで継がれる芸術がとても感慨深い。

史実に基づいた歴史フィクションが多くある中、戦国時代の隠された歴史がまだあったなんて!歴史好き必見の1冊です。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

花戦さ

鬼塚 忠KADOKAWA

他人事じゃない…身近にある洗脳の恐怖

侵蝕 壊される家族の記録

ニュースで流れる洗脳事件の被害者たち。
何故そんなありえない状況に気がつかず騙されるのかと、
この本を開くまでは不思議に思っていた。

けれど、疑問を抱く間もなく信頼できるのはこの人だけと思わされ、
少しづず洗脳されていく様はもう恐怖としかいいようがない。

「何かがおかしい」そう気がつく人はどれくらいいるだろう。
そして、気がついたときには外堀は埋められ手遅れの状態に…。
心の隙を侵食され、依存せずにはいられなくなる被害者たち。

もし同じ状況に置かれた時、果たして自分は正常な判断を下せるだろうか…。
ほんの少しでも心に隙間、弱いところがあれば被害者になってしまう恐怖の1冊。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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