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死人に口無し!?恩師の葬儀で言いたい放題!

神様の裏の顔

非の打ちどころのない善人っていると思いますか?

誰もが慕う「坪井先生」の葬儀で思い出話に花を咲かせる参列者たち、「本当にいい人だったね…」で終わらないのが人間の怖いところ。

あんなに尊敬していた恩師なのに、実は裏の顔があったかも…と話題が出ただけで、「実は私も…」と盛り上がり、殺人に援助交際、SM趣味、盗撮などなど出てくる疑惑。
おいおい「みんな大好き坪井先生」じゃなかったのかと苦笑してしまう。
これは思い込みか、真実か…。驚愕のラストまで小気味よい笑いとともにサクサク読める日常ミステリー。

それにしても人の噂って、「実は私も思ってた」系って怖い…。
自分が死んだら親族だけでひっそりと葬儀をしようと思います。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

神様の裏の顔

藤崎翔KADOKAWA / 角川書店

妖しに愛され体質、な庭師の丹羽くん。

吉祥寺よろず怪事請負処

「庭師の丹羽氏~」と呼ばれてしまう、名前・コンプレックス持ちの保くん。
代々の庭師をしている影響からか、草木を愛する心優しい少年。

のほほんと学業と家業をこなす一見平凡な日常にちらほらと顔を出す怪異。
怖いから気がつかないふりの保くん、愛されすぎじゃって毎回すごく危ない目に。
陰陽師の啓介がいなかったら今ごろ彼は黄泉の国なんではないか・・・。怖っ!
思いっきりホラー!というより、身近にそんな怪異いるかもと想像が膨らんでゾッとします。

暑い夏の日に背中がひんやりする、そんなお話はいかがでしょうか。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

吉祥寺よろず怪事請負処

結城光流KADOKAWA / 角川書店

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