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(まったりと)バンドやろうぜ!

まことディストーション 1

中学生時代、ギターのテストで1小節も弾けず0点になった経験のある自分的には、正直ギターもベースも区別のつかない何かの楽器でしかないんですが、女の子たちがバンド組んでキャッキャウフフする話は大好物です。
今作のヒロイン・まことは、仲の良い先輩たちと一緒にバンドを始めようとしますが、楽器店でギターと間違えてベースを買ってしまいます。
地味だし音も聴こえないしと、思わず涙ぐむほどショックを受けるまことですが、みんなからダイエットにいいと聞いてあっさり引き受けます。
なぜか突然「誰がいちばんエロいか選手権」が始まったり、誰が一番「音楽雑誌の表紙っぽいポーズ」を取れるかを競いあったり、ゆるふわな女の子たちの、まったりバンドライフが楽しめるマンガです。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

まことディストーション 1

まつだ ひかりKADOKAWA / メディアファクトリー

ほとばしる青春をラップにノセて歌いあげろ!

キャッチャー・イン・ザ・ライム(1)

ラップといえばリア充。ラップといえばオラオラ系。言葉の定義はともかく、ラップとか根暗でコミュ障で社会不適合な人たちとは、もっとも遠い言葉だと思っていました。

ところが今作の主人公である高辻皐月は、メガネ、黒髪ロングで、引っ込み思案の根暗女子高生。
さらに彼女をラップバトル部に誘った同級生、レンも表面的には明るくやってますが、家庭環境など裏ではいろいろとありそうです。

でもそのレンが言います。

「“何かになりたい”ためのHIPHOPじゃねえ!!隠してる自分の“何か”を晒せっ!!」

本当はラップは、コミュケーションがうまくできない人にこそ、大きな武器となるものだったのです。

韻を踏むというルールの中で紡ぎ出す言葉が、音楽に乗ることで自分の隠れた思いをさらけ出していきます。

この作品で彼女たちが作る部活が、ただのラップではなく“ラップバトル部”なことも、大事な要素です。バトルだからこそ、彼女たちはより強制的に、無理やりひねり出してでも、言葉を吐き出さないといけないからです。

青春の光と闇に彩られた、魂の開放。リリックなテーマをラップにノセて、どえらい物語が送りつけられてきました。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

キャッチャー・イン・ザ・ライム(1)

背川昇/般若/R-指定(CreepyNuts)小学館

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