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これが“知ったかぶる”ということさ!

しったかブリリア(1)

友人たちからの人望が厚く、何でも知っていて、なんでも出来ると思われている大学2年の白浪理助。じつは、そのほとんどは“知ったかぶり”だった!?
鼻につくキザ男の話なのかと思いきや、その知ったかぶりや嘘を現実にすべく、水面下での猛勉強や猛練習も厭わない、努力の人の話だった。
それに加えて、嘘を突き通す度胸。そして、知らないことが話題に上がれば、その局面を乗り切るために、頭脳戦さながらの機転を利かせながらの知識戦!
理助、やっぱりすごい男じゃない。いつの間にか応援したくなっているからすごい。
そんな彼が一目惚れした新入生・濱崎を振り向かせるために、今日も全力で知ったかぶる!!そして彼の過去や本当の姿を知っている元カノの登場で大ピンチ?
さて、この戦い(?)を制するのは誰だ!

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折りたたむ

byMichi  (BOOK☆WALKER スタッフ)

25歳OLの家に派遣されてきた家政夫さんは、10歳の小学生男子!

松子さんちのきわめくん(1)

五葉松子・25歳(独身)。仕事が出来て上司からの信頼も厚いキャリアウーマン。しかし、それは会社での姿で、家では散らかった汚部屋に住む“片付けられない女”でもあったのです。

ゴミの山の中で眠り、コンビニ飯の温めすらせずに食す日々(最近はこの干物生活に安心感さえ感じている)。そんな松子の身を案じた母が送り込んできたのは、料理の腕は天下一品、掃除も手際よくこなす家政夫さん。しかし、家政夫さんは、10歳の小学生男子・きわめくんなのでした。

朝は松子のベッドの上でスタンバイ、武士の如くスリッパを人肌で温め、食事の時間はリコーダー生演奏を披露…。有能なことは間違いないけれど、ちょっと(かなり?)変わったきわめくん。はじめは驚き、警戒していた松子でしたが、次第にそんな彼との生活の中で、ご飯が楽しみになり、忘れかけていた人の温かみを感じていきます。

「…って、私、小学生に流されてないか!!?」
どうやって部屋に入ってきたのか、昼間はどうしているのか、学校は…? 冷静に考えれば考えるほど深まるきわめくんの謎。混乱する松子。

無邪気なのか確信犯なのか、25歳のオトナ女子の心を徐々に掴んでいくきわめくんと、しっかりと自分を自制し良い大人であろうとする松子の掛け合いが楽しいハイテンションコメディ。ふたりの生活はまだまだはじまったばかりです!

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折りたたむ

by本星歩  (BOOK☆WALKER スタッフ)

松子さんちのきわめくん(1)

清水幸詩郎フレックスコミックス

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