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文芸

キサキの大仏

著: 奥山景布子

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1,980(税込)

感想・レビュー

正倉院宝物のうち、行方不明になっていた一対の剣が、東大寺大仏殿で発見された。研究者でもあるこの作家は、光明皇后がこの剣を宝物殿から持ち出し、大仏殿に移したという解釈を基に、聖武天皇と光明皇后の愛と苦難を、天皇家と藤原家代々の繋がりという舞台の上で描いている。東大寺大仏については帚木蓬生さんの「国銅」が圧倒的な存在感を保っているが、この小説は、天皇と皇后の不安や苦悩を短歌や史実に寄せて綴っている。行基、吉備真備、藤原仲麻呂など、日本史の教科書に出てくる人物たちが登場し、「歴史教養小説」として楽しめた。

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文芸

うちの旦那が甘ちゃんで7

著: 神楽坂淳

講談社文庫

671(税込)

感想・レビュー

うちの旦那が甘ちゃんで7作目 2020.03発行。字の大きさは…小。 風烈廻り方同心・紅藤月也と妻で月也の小者の沙耶は、奉行の筒井から「女敵討ち」を捕らえるため、夫婦で箱根へ湯治に行くよう命じられます。 今回は、月也と沙耶が旅に出ることから、二人の距離がすごく近くなっています。手を繋いで歩いたり、一つの布団に二人で入ったりと…。このため、いままでの書き方と少し違います。そこが楽しみかもしれないですね(^-^) また、東海道の宿場の食事の風景が良かったです。特に大磯の海水豆腐は、食べてみたいです(笑)

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