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担当者(二見書房)による『高慢と偏見とゾンビ』の推薦文

高慢と偏見とゾンビ

1800年代英国の女性作家ジェイン・オースティンの王道恋愛小説『高慢と偏見』に、「ゾンビ」が飛び込みました!
ゾンビ、うようよ出てきます。舞踏会はゾンビだらけ。主人公は果敢にゾンビに挑みます。
え、よくわからないとお思いかもですが「思っていた以上に原作そのまま(爆笑)」というご評価も。
ホラーとスリル&アクション、もちろん恋愛のトキメキをお楽しみいただける一冊です! そして2016年秋、映画公開予定です!

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by担当者  (二見書房)

高慢と偏見とゾンビ

ジェイン・オースティン/セス・グレアム=スミス/安原和見二見書房

小川一水様よりコメントを頂きました!

レッド・ライジング 火星の簒奪者

太陽系を支配する貴族の「ゴールド」。火星の地下で鉱石を掘る奴隷の「レッド」。厳格な身分制度「色族」制に覆われた未来社会で、妻を殺された底辺レッドの青年ダロウが、復讐の念に燃えて貴族の社会に潜りこむ。だがそれは容易ではない。
 肉体改造を受けて強く美しいゴールドに変身したダロウだが、心までは変わっていない。貴族を憎み仲間を思うレッドの熱い心が、奴隷をさげすみ仲間ですらあざむくゴールドの冷たく狡猾な心に囲まれて、恐れ、迷い、悩み、猛る。
 陰謀と裏切りが渦巻き、男も女も憎みあい利用しあう選抜学校で、ダロウは持ち前の頭脳と鉱山で鍛えた操縦技術を武器に、切断兵器レイザーをふるい、重力ブーツで空を翔け、巧みに仲間を増やして頂点を目指していく。
 だが、一歩間違えば容赦ない制裁が待っている。ぞくぞくするほどスリリングなサバイバルストーリーだ。

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by小川一水  (著者)

レッド・ライジング 火星の簒奪者

ピアース・ブラウン/内田昌之早川書房

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