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推理小説の""発明""とも評される表題作ほか5篇

モルグ街の殺人事件

二人暮らしの母娘が惨殺された猟奇殺人事件。素人探偵と助手という設定、結末近くでの推理の披露など、推理小説の原型を作ったとされている1841年の作品。また密室殺人を扱った最初の推理小説とも言われている。ほかに、「マリー・ロジェエ怪事件」「穽と振子」「早過ぎる埋葬」「おまえが犯人だ」「ぴょんぴょん蛙」の5篇を収録。

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モルグ街の殺人事件

E・A・ポオ/佐々木直次郎KADOKAWA / 角川書店

スキャナーに生きがいはない

1950年、あるSF雑誌に無名の新人の短篇が掲載された。異様な設定、説明なしに使われる用語、なかば機械の体の登場人物が繰り広げる凄まじい物語……この「スキャナーに生きがいはない」以来、〈人類補完機構〉と名づけられた未来史に属する奇妙で美しく、グロテスクで可憐な物語群は、熱狂的な読者を獲得する。本書はシリーズ全中短篇を初訳・新訳を交え全3巻でお贈りする第1巻。20世紀から130世紀までの名品15篇を収録。解説/大野万紀。

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スキャナーに生きがいはない

コードウェイナー スミス/伊藤典夫/浅倉久志早川書房

ママは何でも知っている

毎週金曜の夜、刑事のデイビッドは妻を連れ、ブロンクスの実家へママを訪れる。ディナーの席でいつもママが聞きたがるのは捜査中の殺人事件の話。ママは“簡単な質問”をいくつかするだけで、何週間も警察を悩ませている事件をいともたやすく解決してしまう。用いるのは世間一般の常識、人間心理を見抜く目、豊富な人生経験のみ。安楽椅子探偵ものの最高峰と称される〈ブロンクスのママ〉シリーズ、傑作短篇8篇を収録。

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ママは何でも知っている

ジェイムズ・ヤッフェ/小尾芙佐早川書房

たんぽぽ娘

たんぽぽ色の髪が風に舞う、未来から来た女はいった。「おとといは兎を見たわ、きのうは鹿、今日はあなた」…SF作家ロバート・F・ヤングは、生涯で約二百作の短編を遺した。その魅力を日本で初めて紹介した名訳者・伊藤典夫の編集でおくる、甘く切なく美しいヤング傑作選。永遠の名作「たんぽぽ娘」改訳決定版の他、全十三編。

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たんぽぽ娘

ロバート・F・ヤング/伊藤典夫/深町眞理子/山田順子河出書房新社

少年たちの無人島生活に、ドキドキが止まらない!

十五少年漂流記

荒れくるう海をただよう一艘の帆船。乗組員は15人の少年たち──嵐をきり抜け、たどりついたのは、故郷から遠くはなれた無人島だった! いつか来る助けを信じ、15人は島での生活をはじめる。力を合わせ、知恵をしぼり、時にぶつかりながらも、たくましく生きる少年たち。やがて怪しい新参者が島にやって来て……。冒険小説の巨匠ヴェルヌによる、不朽の名作。

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十五少年漂流記

ヴェルヌ/石川湧KADOKAWA / 角川書店

英国ヨークシャーの荒野を舞台にキャサリンとヒースクリフの愛を描く永遠の恋愛小説

改訳 嵐が丘

英国ヨークシャーの荒野の中、常に激しい風が吹きつける「嵐が丘」。そこに住むアンショー家の奔放な一人娘・キャサリンは孤児のヒースクリフとともに育てられる。やがて強い信頼と分かちがたい愛情で結ばれるふたりだが、美しく成長したキャサリンは近隣に住む裕福なリントン家との交際を深め、それによって二人の心に亀裂が生じる――。清冽な大自然の中、互いの魂の真の合一を求めてさまようキャサリンとヒースクリフ。生死すら超越した不滅の世界を描き出す、永遠の恋愛小説。

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改訳 嵐が丘

エミリー・ブロンテ/大和資雄KADOKAWA / 角川書店

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