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これを読んだらきっとあなたも受信料を払いたくなる!?

ウチにテレビはありません 1

誰もが支払いの義務を課せられ、一律で徴収されることに一抹の疑念をぬぐえない、某公共放送の受信料。このマンガでは、どうみても"ソレ”にしか見えない謎の組織『MHK(みんなのほうそうきょうかい)』の伝説の徴収員、長州リヒトと、意地でも受信料を払いたくない「払わない四天王」をはじめとした、普通のただの一般人たちとの、智謀を尽くした攻防が、半分コメディ半分シリアスで描かれます。

正直●HKの受信料を支払う、支払わないでそんなドラマになるのか?おそらく国民の9割以上が忌み嫌ってるであろう(自分調べ)、徴収員を主人公にして物語が成立するのか?

読み始める前は、そんな数々の疑念が頭に浮かびました。しかしそれは杞憂だったのです。

人間の、いや人類の、受信料を絶対に払いたくないという強い願い。それはもはや理屈ではありません。番組がおもしろいとかおもしろくないとか、国民の義務だとか義務じゃないとかに関係のない、人々の、純粋な願いとしての、払いたくない気持ち。そしてそんな願いに真っ向から立ち向かう、徴収員たちの、絶対払わせるんだという強固な意思。

受信料をめぐる知恵者たちの攻防は、はたから見てるとバカバカしさの極みかもしれませんが、読んだ者の心をなぜか熱くさせます。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ウチにテレビはありません 1

井上菜摘/オクショウ秋田書店

軍隊ならタダめしが喰える!?

めしあげ!! ~明治陸軍糧食物語~(1)

「めしあげ」とは軍隊用語で、配給される食事を受け取りに行くこと。主人公の千歳は田舎から出てきて困窮し、物盗りにまで落ちぶれましたが、ある時食べた軍隊の残飯のあまりのうまさに感動して、兵隊になる決意をします。
時はまさに日露戦争の開戦直前。戦争が迫っていて大量の兵隊が必要だったからか、千歳はすんなり歩兵第一連隊に入隊し、戦場へと出征していきます。
昨今、ありとあらゆるシチュエーションの“めしマンガ”が流行していますが、今作は戦争中という極限状態における「人間とめし」がテーマです。
生きるためにめしを喰らいながら、生きるために人を殺す。千歳は明るいバカキャラですが、食べ物に対する執着心は、貧困だけでは説明がつかないほど強いです。そんな彼が狂気が支配する戦場に投げ込まれた時、いったいどんなことが起きるのか。狂気の渦に飲み込まれるのか、それとも…。
ロシアとの戦争はまだ始まったばかりですが、今後の千歳の戦いと戦場めしの展開に要注目です。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

めしあげ!! ~明治陸軍糧食物語~(1)

清澄 炯一/軍事法規研究会KADOKAWA

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