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眼鏡美人が誘うめくるめくメガネの世界

眼鏡橋華子の見立て(1)

メガネキャラは数多く存在すれど、メガネそのものがテーマの作品はとても珍しいのではないでしょうか?
銀座の交差点で、主人公が偶然出逢った眼鏡美人は、変態の域にまで達したメガネオタクであり、銀座一等地にあるメガネ店の若き店主でもありました。

彼女の店を訪れる客は、それぞれちょっとしたコンプレックスや問題があったりするのですが、メガネを選ぶことで不思議とそれらが解決されていくのです。
「メガネを選ぶという行為は『なりたい自分を選ぶ』ということです」とは彼女の言葉。

眼鏡美人がメガネについてひたすら情熱的に語っているだけなのに面白いのは、メガネの世界が本当に広く深いから。
紹介されているのは実在するメガネやブランドであり、主人公同様に「メガネなんてどれも同じ」と思っていた世界が一変します。
また、客にメガネを選びながら彼女がちょいちょい発する名言じみた台詞は必見!メガネが身近である分、妙な説得力があるのです。

「お客様の毎日にはそれだけかける価値があるんです」という言葉に押され、思わず良いメガネを買いにいきたくなること必至の本格メガネマンガです。

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byMichi  (BOOK☆WALKER スタッフ)

その男は受験の神か、拝金主義者か?中学受験を徹底的なリアルで描く衝撃作!

二月の勝者 ―絶対合格の教室―(1)

受験をテーマにしたマンガは他にもあるが、その多くは熱血モノであり、自身の夢に向かって努力する登場人物の姿に感動すらするような作品だった。
しかし、本作は全く違う。その特徴は塾の側から見た物語、ということだ。
年々拡大し、熾烈になる中学受験だが、塾業界にとっては夢や涙を語る前に、これは「ビジネス」なのだという現実を突きつける本作に、背中がゾクっとさせられる。
ここに心や人情は不要といわんばかりの黒木の言動には違和感を覚えつつも、否定する言葉が見つからない。
かつて中学受験を経験した人・してない人、これから挑もうとする子供たちとその親。
立場によって本作の受け止め方は色々と思う。
ここで描かれる現実と、この試練を乗り越えた、あるいは乗り越えられなかった子供たちの未来に思いを巡らさずにはいられない。

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byMichi  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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