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医師より高い診断能力?天才的な技術を持つ「レントゲンを撮る人」の物語。

ラジエーションハウス 1

健康診断に行くと大抵ある「胸部レントゲン」。これを担当してくれるのが診療放射線技師です。
本作は、医療マンガでありながら、主人公は医師ではなく、この診療放射線技師です。
そして、プロカメラマンの写真が美しいように、このレントゲン室での撮影にも「腕前」があるのです。
そんな驚きと意外性にまずは惹かれます。
どんな異変も写真に捉えて次々と病を特定し、そんなつもりはないのに医師のメンツを潰しまくってしまう天才診療放射線技師の主人公。
そんな彼をプライドが邪魔して認められない女医のヒロイン。
「画像診断」というこれまでにないテーマと、リアルな検査の現場を描いていますが、個性的なキャラやテンポの良さで、明るい雰囲気で話は進んでいきます。
医療マンガによくある「命の重さ」はちょっと苦手という方にこそ、是非オススメしたい作品です。

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byMichi  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ラジエーションハウス 1

横幕智裕/モリタイシ集英社

これを読んだらきっとあなたも受信料を払いたくなる!?

ウチにテレビはありません 1

誰もが支払いの義務を課せられ、一律で徴収されることに一抹の疑念をぬぐえない、某公共放送の受信料。このマンガでは、どうみても"ソレ”にしか見えない謎の組織『MHK(みんなのほうそうきょうかい)』の伝説の徴収員、長州リヒトと、意地でも受信料を払いたくない「払わない四天王」をはじめとした、普通のただの一般人たちとの、智謀を尽くした攻防が、半分コメディ半分シリアスで描かれます。

正直●HKの受信料を支払う、支払わないでそんなドラマになるのか?おそらく国民の9割以上が忌み嫌ってるであろう(自分調べ)、徴収員を主人公にして物語が成立するのか?

読み始める前は、そんな数々の疑念が頭に浮かびました。しかしそれは杞憂だったのです。

人間の、いや人類の、受信料を絶対に払いたくないという強い願い。それはもはや理屈ではありません。番組がおもしろいとかおもしろくないとか、国民の義務だとか義務じゃないとかに関係のない、人々の、純粋な願いとしての、払いたくない気持ち。そしてそんな願いに真っ向から立ち向かう、徴収員たちの、絶対払わせるんだという強固な意思。

受信料をめぐる知恵者たちの攻防は、はたから見てるとバカバカしさの極みかもしれませんが、読んだ者の心をなぜか熱くさせます。

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byコミタンM  (BOOK☆WALKER スタッフ)

ウチにテレビはありません 1

井上菜摘/オクショウ秋田書店

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