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“百物語”を超える“千物語”の恐怖にあなたは耐えられるか?

怪談実話傑作選 弔

怪談を100話語り終えると、本物の怪異が現れるとされる“百物語”。
それをはるかに超える“千話”の怪談を世に送り出してきた著者の傑作短編集。

真実は小説より奇なり。果たして死んだ人間が怖いのか、生きている人間の方が怖いのか。
最初は日常のちょっとした違和感から始まり、徐々に重くねっとりとした怪奇現象に取り囲まれ、
気が付くと読んで後悔するレベルのおぞましい話へと続きます。

恐怖に身を投じすぎて(漬かり過ぎて?)麻痺したのか、怖い話があまり得意じゃない私でも、物語にぐいぐい惹きこまれていっきに読破してしまいました。
でも、読後も脳裏にこびりつく絶大な恐怖感。…おかげでしばらくシャンプーの時間が怖くなりました(目がつぶれない!)。

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折りたたむ

bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

森見登美彦10年目の集大成!

夜行

10年振りに「鞍馬の火祭り」に集結した、英会話スクールで出会った年齢も性別も異なる6人の仲間。
その中の一人が偶然目にした『夜行』がテーマの絵画をきっかけに、
それぞれが10年の前の「鞍馬の火祭り」で蒸発してしまった長谷川さんを彷彿とさせる“女性”との遭遇や怪奇な旅先の体験を語りだします。

不思議で不可解なのに文章に読みづらさはなく、まるで自分自身が体験しているかのような描写力に引き込まれていきます。
この話はどこまでが現実でどこからが幻想なのか…。
考えれば考えるほど自分自身も『夜行』に魅了され、彼女に手招きされているような感覚になります。

話がひとつ終わるごとに彼女と『夜行』がリンクし、気がついたときにはひとつの大きく真っ暗な世界に覆われる。
どこか怖いのに、その真っ暗な世界に浸れる一冊です。

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by石田  (BOOK☆WALKER スタッフ)

夜行

森見登美彦小学館

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