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リアリズムと悪の教科書、ニッコロ・マキャヴェッリの君主論をモータンが解説ッ

#君主論

ん?モータンて誰だろ?と帯に目をこらしてみたら「曹操孟徳☆50歳」と記載されており気付いたらカートにいれていました。

いやだって、モータン、曹操が50歳の時って、官渡の戦い終わって袁紹倒した後だし、なんなら袁譚も滅ぼしてノリノリの頃なのにこんな可愛くなっ…うっ…

はい。

ちなみに著者のkawausoさんとモータンがマキャヴェッリを訪ねて(というか若干急襲?)会話していくスタイルでお話が進んでいきます。

疑問点などをkawausoさんとモータンがマキャヴェッリに聞き、答えてくれるので非常に分かりやすく、読んだ後は、

「あれ私もひょっとして君主になれんじゃね?」
と思うほどでした。(絶対なれませんが)

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byじゃんけん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

#君主論

kawauso/プンち/桃園出版 三国舎著者センター

プロジェクトX~NIKEの原点はここ日本にあった~

SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

某タイムトラベル映画の作中、現代から西部開拓時代にやってきた主人公の靴を見て、
西部のガンマンたちが「何か書いてある、ニーケだとよ!HAHAHA!」と大笑いするシーンがあります。
それを当時スクリーンで観ていた幼少の頃の私は、何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。まさか「ナイキ」と読むなんて…。

本書はそんなNIKE創業経営者の自叙伝。創業から世界的メーカーへと成長するまでの軌跡を描いています。
誰もが引き込まれる波乱万丈な展開は、TVのドキュメンタリー番組でそのまま映像化できそうなほど劇的で、
文章の読みやすさとテンポの良さも相まって、500ページというボリュームを微塵も感じさせない作りです。

NIKEの創業には日本のとあるシューズメーカーが深く関わっていたということもあり、
特に前半は当時の日本企業や営業マンが頻繁に出てきます。そういった部分も、入り込みやすさの一因かもしれません。

そういえば冒頭の映画で描かれていた未来は2015年でした。空を飛ぶ車も乾燥機能のついた服も実現しませんでしたが、
「自動でサイズを調整するシューズ」だけは昨年ついに実現したみたいです。もちろんNIKE製!いつか履いてみたい!

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byのべお  (BOOK☆WALKER スタッフ)

SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

フィル・ナイト/大田黒奉之東洋経済新報社

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